日メディア"ガンバ大阪、ファン・ウィジョと契約延長に合意"
スポーツ朝鮮




※一部要約

日本メディアのスポーツ報知は2日、"ガンバ大阪がファン・ウィジョと契約延長に合意することがわかった"と報じた。

ファン・ウィジョは今シーズンにリーグだけで16ゴールを決め、チームのJリーグ1残留の先頭に立った。
特に9月のAマッチ以降に行った7試合で続けて攻撃ポイントを稼働させ、チームの9連勝を導いたりもした。
実際、ガンバ大阪は1日にファン・ウィジョなしで行った柏レイソルとのリーグ最終戦に2対4で敗れた。

勢い乗った攻撃力を披露したファン・ウィジョ。
所属チームはもちろん、大韓民国代表でも大活躍を繰り広げた。
ユニフォームを分けずに繰り広げた活躍に、ヨーロッパ進出説も咲いた。

スポーツ報知は"ファン・ウィジョに海外クラブからラブコールが来る可能性は残っているが、残留が基本路線だとみられる"と伝えた。





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ドイツから"ラブコール"ファン・ウィジョ、今冬にヨーロッパへ行けるだろうか
韓国日報




※一部要約

ファン・ウィジョはガンバと来夏まで契約している。
2018年に最高の一年を過ごした彼を引き止めるためにガンバが総力を尽くしているなか、いくつかの日本メディアが再契約合意のニュースを伝えた。

だがファン・ウィジョのエージェントであるイ・ヨンジュンイヴァンスポーツ代表は、「ガンバとは交渉中だが契約延長に合意したというのは事実ではない」と線を引いた。
続けて「ドイツとフランスの数チームがファン・ウィジョに関心を示している。ファン・ウィジョもヨーロッパ進出にかなりの意志を見せている」と伝えた。

ファン・ウィジョのヨーロッパ行きはガンバとの契約書に含まれたバイアウト条項にかかっている。
この金額が少なくない水準なので、ヨーロッパのクラブはファン・ウィジョに関心を示しつつも、気軽に乗り出せずにいるものとみられる。

他のポジションならともかく、韓国人ストライカーがヨーロッパの舞台に進出して成功するのは容易ではない。
これまでヨーロッパで生き残ってきた韓国選手の多くのポジションは、サイドアタッカーやSBだった。
これについてイ代表は「ファン・ウィジョはストライカーだけでなくウィングのポジションも可能だ。かつて城南にいたときから関心を持つドイツクラブもあった。大きな舞台であるヨーロッパで夢を広げるという選手の意志は強い。アジアカップ前に行き先が決まることもあり得る」と説明した。

アジアカップは来年1月5日から2月1日までUAEで行われる。
ファン・ウィジョは"ベント号"の一員としてアジアカップに出場することがほぼ確実視されている。


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