"26試合25ゴール"ファン・ウィジョ、「ファン・ソンホン先輩に追いつけるよう努力する」
OSEN




※一部要約

パウロ・ベント監督が率いるサッカー代表が21日午後、仁川国際空港から帰国した。
ファン・ウィジョ(ガンバ大阪)やキム・スンギュ(ヴィッセル神戸)、Kリーガー13人など計15人が入国した。
他の海外派選手はオーストラリアから所属チームに直帰した。

ベント号は韓国サッカー史の1ページを飾った。
ベント監督就任後に行った6試合で3勝3分けの無敗行進を続け、1997年に代表専任監督制が施行されて以降、監督デビュー最多無敗記録を作った。

ベント号の皇太子であるファン・ウィジョはこの日の帰国インタビューで「シュート練習をかなりした。DFがポジションを取る前に蹴ろうとするのがチャンスに繋がった」として、「アジア大会から代表と所属チームでゴール感覚を維持している秘訣は、自信が最も大きい。できるだけゴール内にシュートをしようと努力している」と得点行進の秘訣を明かした。

ファン・ウィジョは最近の3ヶ月間で、所属チームと代表で26試合25ゴールを奪った。
今シーズン合わせて33ゴールを記録し、絶頂の得点力を誇示している。

ファン・ウィジョはファン・ウィジョら伝説的なストライカーと比較されることについて「サッカー選手として本当に光栄だ。サッカーを始めたときからファン・ソンホン先輩を見て成長した。ファン・ソンホン先輩に追いつけるよう努力する」と誓った。

ファン・ウィジョは来シーズンに33ゴールを越えるという抱負も伝えた。
「個人的に来シーズンは33ゴール以上を決めたい。来年はさらに発展し、より多くのゴールを決めたい」


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チェ・ヨンス監督「ファン・ウィジョ全盛期、ファン・ソンホン先輩より決定力はるかに良い」
スポーツ朝鮮




※一部要約

チェ・ヨンスFCソウル監督が、最近絶頂の得点感覚を見せているファン・ウィジョについて、口が乾くほど絶賛した。

22日、九里LGチャンピオンズパークで行われた仁川との2018Kリーグ1スプリットB・37ら7ウンドのホーム試合のメディアデー。

この日、仁川戦で決死の決断の心構えを示したチェ監督は、イ・ヒテク→チャ・ボングン→チェ・スンホ→ファン・ソンホン→チェ・ヨンス→イ・ドング→パク・チュヨンに繋がる韓国サッカーの正統派ストライカーの系譜を継いでいるファン・ウィジョに親指を立てた。

チェ監督は「ファン・ウィジョとファン・ソンホン先輩は似ているタイプのストライカーだ。ただし、ファン・ソンホン先輩はウィジョより視野と試合を解いていく細かな技術がさらに優れていた。だが決定力はファン・ウィジョのほうが優秀だ」と意味深な笑みを見せた。

続けて「ファン・ウィジョは時期に上手く乗っている。実際、ファン・ウィジョは高校のときから着実に強かった選手だ。その年齢のときから成長期を辿り、競技力はまったく同じだった。突然現れた選手ではない」と付け加えた。

また、「ファン・ウィジョは様々な角度からシュートができる。全盛期だ。このようなタイプのストライカーは出てくることはできない。こういうスター級の選手が自分との熾烈な戦いに勝ってこそ、スーパースターになる。ウィジョがさらに大きな選手になることを願っている」と語った。





チェ監督は「ストライカーはまったく同じだと言うがかなり違う。イ・ドング、ファン・ソンホン、チェ・ヨンスは違う。私はボックス付近にボールが来たときに責任感が強かったし、ファン・ソンホン先輩は状況判断力が優秀だった。ドングは良いチームに会って自分の技量をすべて見せている」と語った。

それとともに「成人になってから地道な努力が必要だ。中高校のときに持っているDNAを変えることはできない。代表とプロチームまで来るほどであれば、備える条件はすべて備えている。時にも上手く乗らなければならない。ファン・ウィジョがこのような競技力を維持するなら、2~3年はさらに上手くやるだろう」と応援した。


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