[インタビュー] チョン・スンヒョン「ACL優勝は貴重な経験…ベント号でもプレーしたい」
スポTVニュース




※一部要約

「生涯初のACL優勝だ。言葉で表現できないくらい大きな光栄である。(クォン・)スンテ兄さんが初めて3回アジアの頂点に上がったという。その記録を越えるのを目標に再びプレーする」

7月にチョン・スンヒョンはサガン鳥栖を去り、Jリーグ最多優勝チーム(8回)の鹿島アントラーズに移籍した。
チーム内の立場は堅かった。
一気に主戦DFを奪ってチームに溶け込んだ。

チョン・スンヒョンの合流で裏口が安定した鹿島は、クラブ史上初めてACLで優勝した。
鹿島は11日、イランで行われたACL決勝2次戦でペルセポリスと0-0で引き分けた。
日本で行われた決勝1次戦に2-0で勝っていた鹿島は、合計1勝1分けで優勝カップを掲げた。

スポTVニュースとのインタビューにチョン・スンヒョンは「鹿島に来て選手として成長しているのを感じる。競争して優勝するためにこのクラブを選んだ。ACL優勝でクラブの歴史に私の名前が残るだろう。今後のサッカー人生で大きな経験になると思う。歴史に残る優勝をして嬉しい」と語った。

チョン・スンヒョンは決勝1次戦と2次戦でどちらもフルタイムの活躍をした。
決勝1次戦で完勝をおさめた鹿島は、"地獄のイラン遠征"に発った。
試合が繰り広げられたところは、海抜1273メートルにあるアザディスタジアム。
約10万人の観客の応援を背にしたペルセポリスは、鹿島の堅い守備を突破できなかった。


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「なぜ地獄の遠征と言われるのかを感じた。非常に特別で貴重な経験になった。サッカーの外的なものが、ヨーロッパを含めたどこと比較してもすごかった。雰囲気が本当に○伐としていた。韓国代表がイラン遠征でどうすれば勝てるのかという考えもした」

今年8月に選任されたパウロ・ベント監督は、チョン・スンヒョンをずっと代表に呼んでいる。
だがチョン・スンヒョンはベント号の1・2期で行ったAマッチでグラウンドを踏めなかった。
チョン・スンヒョンはオーストラリア、ウズベキスタンとのAマッチでベント監督のお墨付きを受けなければならない。

「オーストラリアとウズベクは強い相手だ。まず私は準備をしっかりする。選手は常にプレーしたい気持ちがある。私もまたベント号ですごくプレーしたかった。チャンスが来れば誠実にプレーする。守備力に自信がある」

オーストラリアメディア"ゴールドットコム"はチョン・スンヒョンの活躍に注目した。
ゴールドットコムは「オーストラリアが警戒すべき韓国選手5人のうちの1人がチョン・スンヒョンだ。鹿島のCBチョン・スンヒョンはプレスの能力を繰り広げる準備を終えた」と評価した。

チョン・スンヒョンはまだ道程は遠いと強調した。
彼はヨーロッパの舞台への進出と、ワールドカップの舞台で中心になる日も夢見ている。

「高校のときから目標を書いて今まで来た。これから達成したいことは多い。ヨーロッパにも当然行きたい。5大ビッグリーグに行くことが目標だ。もちろん私の目標通りに動くことはできない。今の状況と条件を見なければならない。カタールワールドカップで主戦としてプレーすることを目標にサッカーをして、誠実に地道に発展していく。競技場で良い姿をお見せする」


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