"日GKレジェンド"川口、満43歳の年齢で現役引退宣言
スポーツソウル




※一部要約

不惑を越えた日本サッカーGKの"生けるレジェンド"川口能活(43・相模原)が現役引退を宣言した。

川口は4日、所属チームの相模原を通じて今シーズンを最後に選手生活を終えることにしたと発表した。
1995年にJリーグの横浜マリノスでプロデビューした川口は、2001年に日本人GKとして初めてヨーロッパ進出に成功、イングランド・ポーツマスに入団して2シーズンプレーした。
その後デンマーク・ノアシェラン(2003~2004)を経て2005年にジュビロ磐田でJリーグ復帰をした。
2014年にJ2リーグのFC岐阜から放出された後、2016年にJ3リーグ所属の相模原で選手生活を続けていた。
去年にJ3リーグで満41歳11ヶ月1日の年齢でフルタイムをプレーし、J3最高齢出場記録を打ち立てたりもした。

代表のユニフォームを着た川口の姿は、国内ファンにも馴染みである。
23歳以下代表時代に日本サッカーを28年ぶりにオリンピック本戦に上げ、1996年のアトランタオリンピックに出場した。
グループリーグのブラジル戦で相手の28本のシュートを防いで1-0の勝利を牽引、"マイアミの奇跡"を作った主役だった。
その後、A代表の主戦守門将に成長して、1998年のフランスワールドカップをはじめとして2002韓日ワールドカップ、2006ドイツワールドカップ、2010南アフリカワールドカップまで4回連続でワールドカップ本戦の舞台を踏んだ。
Aマッチ116試合をプレーしてセンチュリークラブにも加入した。

川口は今シーズンの相模原でも5試合をプレーして健在な姿を見せた。
だが拍手をされるときに去ることを選択、1975年生まれの百戦老将GKはユニフォームを脱ぐことになった。


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キム・ビョンジ「引退する川口、もう一緒に笑おう」
蹴球ジャーナル




※一部要約

「かつては1人が笑えばもう1人は泣かなければならなかったが、もう一緒に笑える」

日本代表出身の川口能活がGKグローブを外す。
14日に記者会見を行い、今シーズンを最後に選手を引退すると発表した。
川口は1990~2000年代に韓日戦でしばしばゴールを守り、韓国ファンにもよく知られている選手。
その頃にグラウンドで勝負を繰り広げていたキム・ビョンジSPOTV解説委員が川口との再会を期待した。





韓国ファンにとっては1998年のフランスワールドカップアジア最終予選の"東京大勝"のとき、後半終盤のソ・ジョンウォン(現水原三星監督)とイ・ミンソン(現U-23代表コーチ)に連続ゴールを許した後、地面を叩いて悔しがる日本GKとして記憶されている。
そのとき反対側のGKで両腕を上げて歓呼した選手がキム・ビョンジ解説委員だった。

キム解説委員は「ずっと選手としてプレーしているという話を聞いてかなり驚いたが、数日前に引退の消息を聞いた。同時代をともにプレーしたスタープレーヤーとして記憶に残る。顔も本当に良かった」と笑い、「韓日戦で会えば常に悲喜が交錯するしかなかった。同じGKなので妙な同質感もあった」と語った。

キム解説委員は"コンビョンジTV"という個人放送チャンネルを運営している。
彼は「以前、川口に出演のオファーをしたが、選手生活中なので難しいと固辞された」として、「川口の引退を待っていた(笑)。私が日本に行ったり、川口を韓国に招待して面白いコンテンツを作る計画だ。GKをテーマにたくさん言葉を交わし、楽しい時間を過ごしたい」と語った。

川口は来月2日、鹿児島ユナイテッドとのJ3ホーム最終戦で、選手として最後の出撃をする。
日本メディアはこの日、1万人以上の観客が集まると予想した。



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