イ・チャンミンの処罰の水位…警察「死亡事故だが執行猶予可能」
スポTVニュース




※一部要約

死亡交通事故を起こした済州ユナイテッドのイ・チャンミンはどういう処罰を受けることになるだろうか。

イ・チャンミンは5日、済州の西帰浦市の道路でランドローバーSUVを運転中、向かい側から来る軽自動車と衝突した。
軽自動車に乗っていたホン某氏(68、女性)が亡くなり、同乗者2人が怪我をした。

警察関係者は「片道1車線で事故が起きた。双方向で交流するカーブだった。モーニングの後部座席に座っていた人が亡くなった。運転手は重傷、もう一名は軽症である。重傷者の命は深刻な状況ではない」と語った。

警察関係者は「以前は(被害者が)死亡すればすぐに拘束された。だが今は不拘束捜査の原則によって調査が進められ、合意期間も与えられる。合意されればほとんど執行猶予が出る。交通事故は過失だ。故意ではない。裁判所はこのような点を考慮する方である」と語った。

イ・チャンミンの死亡交通事故の調査結果は、早ければ来週中に出てくる見通しだ。


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交通死亡事故を起こしたイ・チャンミン、合意すれば執行猶予可能「遺族を2回訪れて跪き謝罪」
世界日報




※一部要約

9日、イ・チャンミン側の関係者は「イ・チャンミンは遺族と2回会い、跪いて申し訳ないと言った。遺族が安静を取り戻せば、火葬されたところへ行き繰り返し謝罪をするだろう」と語った。

死傷者は事故現場近くにある宿泊施設で働く職員であり、帰宅しているところだったことがわかった。

警察は(※負傷した)イ氏と、当時車両に乗っていた同乗者への調査を終え、現在はイ・チャンミンの"猛スピードの有無"に焦点を合わせて調査を進めている。

事故が起きた西帰浦市太平路は傾斜が急で回転コースが多く、制限速度が時速30キロであることがわかった。
警察はイ・チャンミンの車両走行記録などを把握しているところだ。

イ・チャンミンは調査官による猛スピードの有無の質問について「速い感じはあったが速度計を見ることができなかったのでわからない」と明かした。

警察関係者は「中央線侵犯はすでに認めている。猛スピードだったかによって処罰の程度が変わる。済州地方庁とともに調査している。飲酒運転や事故当時の携帯電話使用はなかった」と明かした。

警察関係者は「証拠集めとイ氏への調査を終えなければならず、今月中の検察送検は難しい」と明かした。





一方、イ・チャンミンは2016年1月11日に済州FCに入団した。
2013年の20歳以下ワールドカップ8強進出の主役として名前を知らしめたイ・チャンミンは、2014年に自由契約でKリーグチャレンジの富川FCに入団した。

その後2014年には慶南FC、2015年には全南ドラゴンズにレンタル選手として活躍した。
イ・チャンミンはシン・テヨン元代表監督が率いていたオリンピック代表の一員としてAFC23歳以下チャンピオンシップにも参加した。


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