幼少年惨敗に監督の性的スキャンダルまで…日年代別代表、最悪の一日
エクスポーツニュース




※一部要約

日本サッカー代表の年代別代表が、相次いで炸裂した悪材料によって泣きっ面になった。

日本U-19代表は1日、インドネシアで行われたAFC U-19チャンピオンシップ準決勝でサウジアラビアに敗れて決勝進出に失敗した。

日本サッカーの希望と言われる久保建英を筆頭に宮代大聖らの最精鋭を投入したが0-2で完敗した。

準決勝を行う前から日本サッカー界は不透明な雰囲気だった。
先に日本U-17女子代表の監督が性的スキャンダルを理由に辞任したという事実が明らかとなり、日本サッカー界は冷水を浴びせられた雰囲気だった。

午前にセクハラ事件に続き、黄金世代を自負していた幼少年選手が凄惨に敗北した日本サッカーは、最悪の一日を過ごすことになった。


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[U19] 常勝疾走していた日本、9人も変更したローテーションで"自滅"
スポーツ韓国




※一部要約

果敢なローテーションが災いを呼んだ。

この日、日本はインドネシアとの8強戦と比べて何と9人もの変化を与えた。
4-4-2を維持してきたフォーメーションもやはり、初めて3-4-3を試験台に上げた。

4強に進出してFIFA U-20ワールドカップ出場権を確保したので、大会に招集された全選手に出場の機会を与えるという意図が根底に敷かれていた。

だが果敢な変化は、大会でずっと常勝疾走していた日本の勢いを自ら折る格好になった。

9人も変更したラインナップ、そして新たなフォーメーションは攻守両面に渡って無気力な競技力に繋がった。

前半終盤の追加失点で崖っぷちに追い込まれた日本は、ハーフタイムに久保建英など2枚の交代カードを一気に使って反転を試みた。

だがすでに勝機を掴んだサウジの集中力は揺れなかったし、結局試合は日本の完敗で幕を下ろした。




日・久保がイ・ガンインのライバル?さて…最初から実力が違うのだが
スポータルコリア




※一部要約

久保建英(17、横浜Fマリノス)が日本のユニフォームを着てアジアの舞台を走ったがうなだれた。

この日、前半だけで2ゴールを奪われた日本は、後半開始と同時に久保を投入した。
久保は特有のドリブル突破とパスを披露した。
チームに流れを持ってくるのに成功したが、勝負をひっくり返す一発がなかった。
久保は枠内シュート0に終わった。

先の試合で久保の競技力は大丈夫だった。
北韓とのグループリーグ1次戦で幻想的なFKゴールを放ち、イラクを相手にアシストも上げた。
だが決勝行きのチケットがかかったサウジ戦では沈黙を守った。

久保は"日本のメッシ"と呼ばれる。
2017年に飛び級を通じて15歳の年齢でFIFA U-20ワールドカップを経験した。
U-17ワールドカップにも出た。
現在バルセロナ、パリ・サンジェルマンらが継続的に視察している資源である。
所属チームの横浜(※FC東京の間違い)で去年、サンフレッチェ広島戦で16歳5ヶ月22日の年齢でデビューした。
Jリーグ史上最年少出場3位に上がった。

韓国サッカー界が久保に注目する理由は、イ・ガンイン(17、バレンシア・メスタージャ)と2001年生まれの同い年だからだ。
日本もやはりイ・ガンインを意識している。

久保は"フォックススポーツ"アジアが選定した、今後の世界サッカーを支配するアジアの有望株5人に入った。
もちろんイ・ガンインが1位を占めた。
その他にも英国"ガーディアン"など、各国サッカー有力紙が選定した有望株のリストに2人は常に入っている。

久保とイ・ガンインが一緒に取り上げられるが、実力は似ていない。
所属チームの状況を見ればわかる。
久保は日本Jリーグ、イ・ガンインはスペイン・プリメーラリーガで領域を広げている。

久保は8月、ヴィッセル神戸を迎えて横浜デビューゴールを放った。
今シーズンにリーグ3試合に出場して可能性を認められた段階なら、イ・ガンインは舞台そのものが違う。
先月31日にエブロとのコパ・デル・レイ32強1次戦で、夢に描いた1軍デビュー戦を行った。
17歳253日で1軍デビュー、クラブ史上8番目に若い年齢で申告式を行った。
攻撃ポイントは記録できなかったが、強力なシュートがゴールポストを強打するなど、大きな舞台で可能性を証明、バレンシア100年の歴史を作った。
有望株と言ってもスタートが違い、技量の差も明らかだ。
そもそも比較対象ではない。
久保がイ・ガンインを越えようとするなら証明が必須だ。



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