ACL優勝どころか決勝進出すら難しくなったKリーグの現住所
MKスポーツ




※一部要約

Kリーグの自尊心が傷つけられた。
水原三星すらAFCチャンピオンズリーグの優勝争いから脱落した。

グループリーグ(済州ユナイテッド)、16強(蔚山現代)、8強(全北現代)、4強(水原)と一段階ずつ上がるたびに、Kリーグチームは苦杯をなめた。
16強(水原-蔚山)と8強(水原-全北)はKリーグチーム同士が激突した。

Jリーグで唯一トーナメントに上がった鹿島アントラーズ(日本)は、クラブ史上初の決勝まで進出した。

Jリーグチームは2年連続でAFCチャンピオンズリーグ決勝の招待状を受けた。
2017年には浦和レッズが頂上まで踏んだ。

JリーグのAFCチャンピオンズリーグ決勝進出は馴染みのある風景ではなかった。
浦和も2008年のガンバ大阪以降にJリーグチームとしては9年ぶりにアジアクラブ対抗戦の決勝を踏んだものだった。

AFCチャンピオンズリーグは2013年以降、予選から4強までを東西地域に分けて行っている。
東アジア地域の"独占"を牽制するためだった。
2006年から2017年までに西アジア地域で優勝したチームは、2012年のアル・サッドが唯一だった。

Kリーグのためにできた"規定"だった。
Kリーグは2009年から2012年まで、4年連続で決勝に進出して優勝を3回した。

ところがいつの間にか、Kリーグのアジア征服は"遠い過去"になっている。
2016年に全北がアル・アインを下して通算2回目の優勝トロフィーを掲げたが、最近6年間ではその1回だ。





かつてAFCチャンピオンズリーグで競争力を失ったJリーグが、再び花を咲かせている点は示唆するところが大きい。

単にAFCチャンピオンズリーグの舞台を踏むことに満足するべきなのか。
アジア最強クラブという称号を得て喜ぶべきではないだろうか。
現在のような流れであれば、同じ絵だけをずっと見るだけである。


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[ACL] 闘志は輝いたが、予告された水原の脱落
ヘラルド経済




※一部要約

事実、水原の脱落は予告された結果だった。
水原は1次戦の敗北以降、2次戦での反転のためにソ・ジョンウォン監督復帰という強硬策を取った。
だがソ監督の復帰がすべてを解決するという期待には無理があった。

水原は今シーズンにずっと攻撃地域での創造性不足、守備の集中力の問題など、様々な慢性病を患ってきた。
ソ監督もやはり、この問題を解決できずに水原を去った人物である。
そのようなソ監督を再び呼び込んで逆転勝ちを期待すること自体が問題だった。
ソ監督の復帰で水原が得た効果は、後半の14分間にあらわれた闘志溢れるプレー、つまり精神力の領域がすべてだった。

水原としては、残っているシーズンの間にソ・ジョンウォン監督の後を継ぎ、水原の新時代を切り拓く適任者を探すことに集中しなければならない。
それが来シーズンの水原が今年のような失敗を繰り返さないための唯一の方法である。




闘志まで追いつかれたKリーグ、基本テクニックが差を分ける
ジョイニュース24




※一部要約

鹿島は日本チームで唯一16強に上がった。
Kリーグ(水原-蔚山現代)と中国Cリーグ(天津権健-広州恒大)が16強で互いに対決する対戦運もあった。
もちろん16強の相手が巨額を投資している上海上港で負担はあったが、ホームで3-1で勝った勢いにより、遠征で1-2で敗れても多得点優先の原則で突破する勢いを見せた。

鹿島は16強・8強を経て、ピンチで肉弾防御をする姿を見せた。
その結果、水原との1次戦では終了直前にゴールを決める底力を示した。
リーダーシップ不在でグラウンドの調律師がいなかった水原に、致命打をもたらしたわけだ。
2次戦でも、以前であれば十分動揺して崩れる2ゴール差を埋める根気を見せた。
落ち着いて水原の弱点にパスを挿して崩した。

A代表のチョン・スンヒョンは「脚が痙攣していたが、耐えてプレーした」として、簡単な勝負ではなかったと伝えた。
チョン・スンヒョンの闘魂がチーム全体に広がり、水原のフィジカルを前面に出した競技力を最後まで耐え抜いた。

この日の試合を現場で観戦していたAチームのB首席コーチは、「Jリーグチームも闘志や精神力が以前とはだいぶ変わった。そうなると基本テクニックや個人能力の差になるが、鹿島は乱れることがなかった。一方の水原は、攻撃展開の過程でボールを失って残念ながら時間を浪費した。正確なパス1本でもあれば、鹿島の守備に打撃を加えることができた」と試合全体を分析した。

続けて「これはKリーグ全体と韓国サッカーが見逃してはならない部分である。中国は巨額の投資でA級選手を獲得して差を縮めたし、日本は忠実な基本テクニックで再び復活している。Kリーグだけが右往左往しているみたいで、様々な面で残念」と指摘した。


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