[現場メモ] 日取材陣だけで数十人…日本サッカーにとっては水原戦がAマッチだ
スポーツ韓国




※一部要約

水原三星と鹿島アントラーズのアジアチャンピオンズリーグ4強2次戦が行われる前日の23日、水原ワールドカップ競技場内の記者会見場。

韓国で行われた記者会見だが、日本取材陣のほうが多いのではないかと思うど日本記者が多く、日本取材陣は記者会見場でもカメラ映像の撮影をするほど、ものすごい関心を見せた。

すでに取材申請だけで数十人の日本取材陣の規模は、日本サッカー内の今回の水原戦に対する関心のバロメーターである。

通常、ACLの事前記者会見では取材陣が半分も埋まらないが、あまりに多くの日本取材陣によって、まるでAマッチのように記者会見場は座る席もないほどだった。

日本取材陣は、韓国取材陣にもいないカメラ映像を撮影するチームも、3チーム以上あるほど今回の記者会見に大きな関心を示していた。
日本サッカー内でACL4強の試合がどれだけ重要視されているのか、改めて知ることができた取材の雰囲気だった。

取材陣もかなりのものだが、鹿島の遠征ファンも水原ワールドカップ競技場にかなり多く訪れるものとみられる。
水原の関係者は「鹿島遠征応援団は500人余りと見ている。平日夜の試合であることを考慮すれば、かなり多い人数」と驚いた。

問題は競技場内の雰囲気だ。
日本の取材陣や観客が多ければ、ホームなのに水原は何のメリットも持つことができない。
競技場内の雰囲気を左右する観客の熱気は数字から出る。

国外取材に数十人が派遣されるほどで、日本サッカー内では今回の水原戦への視線はまさにAマッチ級である。
このような重要な試合に、韓国サッカー界の視線もやはりかなり注がれるしかない。


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[SPO現場] 運命の2次戦、日本記者でごった返すビッグバード
スポTVニュース




※一部要約

日本メディアの取材熱は思ったより熱かった。

今回の事前記者会見には多くのメディアが集まった。
国内で行われる試合なので多くの韓国メディアが集まったが、日本メディアは思ったより多くの取材陣が集まった。
韓国プロサッカー連盟も、事前に日本取材陣が多くの取材申請をしたと伝えた。
連盟によると、今回の対戦で取材申請をした日本人員は20人を超える。
1次戦で韓国記者がわずか1人しか行かなかったのとは対照的な姿だ。

大岩剛鹿島アントラーズ監督の記者会見が始まると、すぐに日本取材陣が多くの質問を投げかけて今回の対戦の重要性を強調した。
大岩剛監督は「2次戦の遠征試合を準備してきた。1次戦に関係なく、自分たちが先にアクションを起こす試合をしたい。1次戦で2失点した。そういう部分に気をつけなければならない」と語った。

日本記者は大岩剛監督が強い口調で勝利を強調すると、ある程度満足した雰囲気だった。

15分公開された練習でも、日本取材陣は熱い関心を持って選手を見守った。
日本記者は選手の動きを把握するため忙しく動き、15分が過ぎるとすぐ惜しみながらメディア室に足を運んだ。
前回大会で浦和レッドダイヤモンズが優勝し、9年ぶりに日本サッカーの地位が甦った。
日本取材陣はその栄光が今大会まで続くことを願っている。





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