韓国プロサッカー連盟、八百長拒絶のイ・ハンセムに7000万ウォンの褒章
OSEN




※一部要約

韓国プロサッカー連盟が八百長の提案を果敢に退けた牙山ムグンファのイ・ハンセムに7000万ウォンの褒賞金を支給することを決定、17日にサッカー会館5階の連盟会議室で褒賞金授与式を行ったことを明かした。

イ・ハンセムは先月21日、試合に関して不正行為をしてほしいという前職サッカー選手チャン・ハクヨンの提案を断固として断り、それをすぐクラブに伝えて、持ちかけた人間が検挙されることに大きく貢献した。

連盟はイ・ハンセムが連盟の不正防止教育マニュアルによって模範的な対処をしたとして、良い前例を残して今後のKリーグの試合で、関連の不正行為が足を入れることができないという警戒心を植え付けた点などを高く評価した。
これに対して連盟の賞罰規定により、イ・ハンセムに7000万ウォンの褒賞金を支給することに決めた。

連盟の賞罰規定の褒章基準によると、不正行為および不法行為の申告者には1000万ウォン以上1億ウォン以下の褒賞金を支給できる。
この日の授与式にや、連盟のクォン・オガプ総裁が参加してイ・ハンセムへの褒章を行った。

イ・ハンセムは「いつも連盟とクラブが主管する不正防止教育を忠実に履行していた。私だけでなく、Kリーグ選手の誰もが私のように行動していただろう。私や同僚、そしてファンの舞台であるKリーグが不正行為で汚染されることは今後も決してない」という所感を明かした。


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"悪質"チャン・ハクヨンと連累の共犯、知ってみるとすでに八百長犯で"衝撃"…警察・連盟「抜本的根絶」
スポーツ朝鮮




※一部要約

釜山中部警察署は秋夕の連休だった先月22日、Kリーグ2の牙山グンファのDFイ・ハンセムに5000万ウォンを渡して「前半25~30分以内に反則をして退場しろ」という八百長を持ちかけた元プロサッカー選手チャン・ハクヨンを、国民体育振興法違反の容疑で事件受け付けからまだ1時間も経たないうちに緊急逮捕した。

その後、警察は事件を徹底して非公開捜査で進めた。
チャン・ハクヨン逮捕の事実が知られることになれば、共犯が逃亡して"尻尾切り"にしかならないためである。
当時、警察はKリーグクリーンセンターを通じて事件を認知した連盟の関係者と、関連機関にも非公開を維持して欲しいという協力要請をした。

だがそのような努力にもかかわらず、共犯はすでに韓国を去った状態だった。
チャン・ハクヨンが検察の捜査過程で明かしたブローカーB氏は22日、金を渡した直後に中国へ逃亡していた。
スポーツ朝鮮が複数の関係者を取材した結果、共犯B氏の状況を掴んだ。

K3リーグの選手出身でるB氏は現在、タイで活動中のエージェントであることがわかった。
衝撃的な事実は、すでに八百長の前科があるという点。
2010年にサッカーではなくeスポーツで勝負を意図的に操作し、不法ベッティングで利益を得て懲役10ヶ月執行猶予2年を受けたことが合った。
当然、K3リーグの所属チームからも退出された。
B氏は2010年、チャン・ハクヨンが社会服務要員として軍服務を代替できるK3リーグでプレーしていた時期、同じ釜の飯を食べて縁を結んだ。

B氏の"黒い金"の誘惑は、チャン・ハクヨンだけではなかった。
SNSを通じて別の現役選手にも魔の手を伸ばしていることがわかった。
自分がタイのあるプロクラブを買収する過程にいて、選手としてプレーさせてやると言い、韓国で八百長をしてから来いと誘導しているという。
チャン・ハクヨンには監督をさせてやるという提案だったわけだ。

チャン・ハクヨンは25日に最初の裁判を受けることになる。
だが警察の捜査はそこで終わらない。
共犯や犯罪組織、不法ベッティングサイトの関与の可能性を開けておき、"抜本的根絶"をするという意志をあらわしている。
連盟も手助けしている。
7年前にプロサッカーの根幹を揺るがした八百長事件の全資料を警察に渡した。




チャン・ハクヨンと共犯で誤認のB氏「チャン・ハクヨンと何の関係もなく中国にも行ってない」
スポーツ朝鮮


※一部要約

プロサッカーの八百長事件で逮捕されたチャン・ハクヨンの共犯の状況が捉えられ、エージェントのB氏が今回の事件と自分はまったく関係ないと主張した。

B氏は17日、「真犯人は別にいるのに、メディアの報道によって私がまるでチャン・ハクヨンの共犯であるかのような誤解を受け、2次被害を受けている」と訴えた。
彼は「私はチャン・ハクヨンとは何の関係もなく、中国に行ったこともない」と説明した。
チャン・ハクヨンは検察の調査に「共犯は22日に金を渡した後、中国に逃亡している」と供述したことがある。
非公開捜査のことがメディアに匿名で報じられる過程で、海外でエージェントとして活動中のB氏が、謂れなき海外逃亡の共犯だとして周囲から誤解を受けることになったという。

B氏は「海外に滞在してSNSで別の現役選手にも八百長を持ちかけ、海外逃亡後に選手としてプレーする席を探してやると誘惑しているというチャン・ハクヨンの共犯は、私とはまったく別の人物」として、「私は今回のチャン・ハクヨンの事件とはまったく関係ない」と繰り返し強調した。


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