[韓国-パナマ] "3連続欠場"イ・スンウ、ファンの歓声はハットトリック以上だった
スポータルコリア




※一部要約

今回も試合に出る姿を見られなかった。
だがファンの歓声は最も熱かった。
"コリアンメッシ"イ・スンウはベント号でアイドルに匹敵する人気を誇った。

A代表は16日、天安総合運動場で行われたパナマとの親善試合で、2ゴールずつをやり取りした末に引き分けた。
パウロ・ベント監督はウルグアイ戦に続いてこの日の試合でも様々な選手を点検し、自分が構想している組織的なビルドアップサッカーを作ることに心血を注いだ。

ベント監督はウルグアイ戦と比較して、先発11人のうち5人の選手を変えてパナマ戦に出た。
だが先発11人の中にイ・スンウの名前はなかった。
イ・スンウはウルグアイ戦に続いてパナマ戦でもベンチで待機して出場機会を狙った。

だがイ・スンウの出場機会は来なかった。
イ・スンウはベント監督のデビュー戦だった9月7日のコスタリカ戦で後半38分に交代出場してから、この日まで3試合連続で欠場した。
試合中に繰り広げられる様々な状況を念頭に置いて選手運用をするベント監督の指向的に、パナマ戦までにイ・スンウを起用するタイミングが出てこなかったものとみられる。

イ・スンウはグラウンドに姿をあらわさなかったが、ファンの叫び声は誰よりも大きかった。
多くのファンが早くに競技場に集まった。
彼女らの相当数がイ・スンウを応援していた。
代表選手が紹介されたときも、イ・スンウの名前が呼ばれると最も大きく歓呼した。
電光掲示板にイ・スンウの姿が照らされたときも、ゴールを決めた選手以上の歓声が競技場を覆った。

イ・スンウは存在感だけでも、自分だけのスター性を果敢に発揮した。


スポンサーリンク
楽天





日本、ウルグアイ撃破…イ・スンウに押された日・堂安ゴール
MKスポーツ

181016223232083.jpg


※一部要約

日本-ウルグアイの評価試合で堂安律がAマッチデビューゴールの喜びを味わった。
成人代表3回目の出場で、初めてフルタイムを消化したことも個人的には意義深かった。

堂安律は2014AFC U-16選手権8強戦に先発出場し、交代せずに最後までプレーしたが、イ・スンウが2得点で韓国の4強行きを主導するのを防げなかった過去がある。

当時、スペイン・ラ・リーガのFCバルセロナが愛重する有望株だったイ・スンウの実力をフィールドで体験した堂安律は、挫折感とともにヨーロッパへの熱望が強くなったという裏話だ。

ガンバ大阪の成人チームに2016シーズンに昇格した堂安律は、成人1・2軍の公式戦46試合で14得点8アシストを記録した後、2017年月にフローニンゲンへレンタルされた。

堂安律は2017-18シーズン、カップ大会を含めてオランダプロサッカー31試合で10得点4アシストを記録し、フローニンゲンが完全移籍を決めるようにさせた。
平均77.9分および90分あたりの攻撃ポイント0.52は、ヨーロッパ初年度の個人成績としては非の打ち所がない。

2016年に堂安律はAFC U-19選手権のMVPになり、イ・スンウの屈辱を体験してから2年でアジアの同年代で最高のスターにそびえ立った。
そこで止まることなく成功的なヨーロッパクラブのサッカーに適応、さらに日本・ウルグアイ戦でAマッチデビューゴールなど、継続して発展している。




"1998年生まれの同い年"イ・スンウ-堂安律の交錯した悲喜
スポーツ韓国

181017022422_1.jpg


※一部要約

並んでA代表の招集を受けた"1998年生まれの同い年"イ・スンウと日本・堂安律の悲喜が大きく交錯した。

イ・スンウがウルグアイ・パナマ戦をどちらもベンチを守るだけだったのに対して、堂安はパナマ戦とウルグアイ戦のどちらにも出場して、Aマッチデビューゴールまで炸裂させたからだ。

年齢が同じ両者はこれまで、年代別代表でも敵として向き合ったことが多く、自然と比較対象になった。

特に堂安は2014年のAFC U-16チャンピオンシップのとき、イ・スンウの60メートルドリブルゴールに刺激を受けた後、何度もイ・スンウに対するライバル意識を公然と明かしたことがある。

A代表デビューはイ・スンウのほうが早かった。
5月に当時のシン・テヨン監督の招集を受けてAマッチにデビューした後、2018ロシアワールドカップの舞台まで走った。

一方、堂安は9月に森保一新任監督の招集を受けて初めてAマッチでプレーした。

ところが堂安のAマッチデビュー以降、両者の成人代表での悲喜が交錯している。


181017022422_1a.jpg


まずイ・スンウは、パウロ・ベント監督の招集を受けて1期と2期のメンバーにどちらも名前を上げたが、先月のコスタリカ戦で7分プレーしたのを除けば、残りの3試合はすべてグラウンドを踏めずにいる。

電光掲示板に顔が出るだけで大きな叫び声が競技場をいっぱいに埋めるほど、サッカーファンの大人気を一身に受けているが、肝心のベント監督の構想には含まれていない様子だ。
ベント監督は2試合連続でソン・フンミン、ナム・テヒ、ファン・ヒチャンを先発で起用し、ジョーカーにはイ・スンウの代わりにムン・ソンミンを指名した。

ベント監督は「同じポジションに能力のある選手が多く、イ・スンウの代わりに別の選手を活用した」と説明した。


181017022422_1b.jpg


一方、同じ時期に堂安は一気に森保号の"新星"として席を占めた様子だ。

先月のコスタリカ戦でサイドアタッカーとして出て最初の試験台に上がった彼は、パナマ戦でも交代出場して存在感を誇示すると、FIFAランキング5位のウルグアイ戦では先発出場のチャンスを掴んだ。

堂安のゴールで勝機を掴んだ日本はその後、南野拓実の楔のゴールを加えてウルグアイを4-3で下した。
堂安のゴールが22年ぶりのウルグアイ戦勝利の根底に敷かれていた。

試合後に堂安は「酒井が良いパスをくれたおかげでゴールを炸裂させることができた」として、「まだアジアカップ出場のために自分をアピールしなければならない。さらに高いところを眺める」と語った。
来年1月のアジアカップ出場という明確な目標を提示したわけである。

一方、4試合でわずか7分の出場、ここ3試合は連続でグラウンドを踏めなかったイ・スンウは「プレーしたいが出場の権限は監督にある。もっと成長して戻ってくる」と語った。
堂安と比べれば惜しさが濃く滲み出ている一言だ。


【関連記事】
韓国ネチズン反応:日本代表がウルグアイを4-3で撃破して3連勝疾走…南野・大迫・堂安がゴール
韓国ネチズン反応:韓国代表がパナマと2-2の引き分け…安逸さが訪れると70位が5位より強かった



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...