冬が終わって吹く薫風…アイドルを彷彿とさせるほどのベント号人気
OSEN




※一部要約

冬が終わったのか。
サッカー界に暖かい薫風が吹いている。

2018インドネシア・ジャカルタ-パレンバンアジア大会で甦ったサッカー熱はウルグアイ戦でも続いた。
この日、ソウルワールドカップ競技場は6万の観客で満杯になった。

アジア大会以降、9月のコスタリカ戦とチリ戦に続いて3試合連続で有効座席売り切れだ。
16日のパナマ戦まで、4試合連続の売り切れを目前にしている。

特に観客の年齢層が代表の未来を明るくさせた。
ほとんどが10代の学生と20代序盤の若年層だった。
相対的に見つけにくかった女性ファンの比重が高まった。

公開オープントレーニングでも、増加したファンのサッカー人気を実感することができた。
午前10時30分に公開予定のオープントレーニングのため、9時からファンは列を作って待っていた。


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代表は1時間ほど練習をした後、ファンに近づいた。
待っていたファンは選手の名前を叫んでサインと写真撮影を要請した。
選手もやはりファンとの時間を楽しみ、誠実にファンサービスに臨んだ。

惜しい点もあった。
練習場全体を広く使うと、位置によっては選手が1人も来ないところもあった。
練習場の外角にいた女性ファンは、喉が張り裂けんばかりに名前を叫んだが、選手が来ずに泣きべそをかいたりもした。

長い冬が終わったかのように、微細ではあるが暖かい薫風がサッカー界に吹き始めた。
これから韓国サッカー界が久しぶりに戻ってきたこの暖かい風を続けられるか注目されている。


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少数ではなく代表全体の"アイドル化"、疎外される選手がいない [現場メモ]
スポーツソウル

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※一部要約

ある2人に向けられた熱狂ではない。
チーム全体が愛されている構図だ。

13日午前10時30分、坡州NFCで代表のオープントレーニングデイが行われた。
約950人余りのファンが参加した中、熱い雰囲気が続いた。

この日の練習には膝を負傷していたイ・ジェソンと、コンディションの良くないパク・ジスを除いた残りの23選手が参加した。
ファンは選手の一挙手一投足を逃さないよう写真を撮った。
一部のファンが専門家向けのカメラを持ってきていた姿が目についた。
代表選手はファンからたくさんのプレゼントを貰った。
隅に積まれたプレゼントは、ひと目で見てもとてつもないほどだった。
代表の"アイドル化"を感じられる雰囲気だった。


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9月のオープントレーニングデイと同様に、10~20代の女性ファンが主を成した。
男性ファンもいたが少数だった。
違いがあるとすれば、1ヶ月前と比べて関心のある2人に集中していなかったという事実である。
先月までは代表の看板であるソン・フンミンとイ・スンウが集中的にスポットライトを受けていた。
今回は違った。
誰一人として、疎外される選手を見つけるのが難しかった。
ソン・フンミンやイ・スンウ、キ・ソンヨンのような選手だけでなく、ファン・ウィジョ、ファン・インボム、キム・ミンジェらのアジア大会のスターも爆発的な叫び声を受けた。
(※TV番組の)育児プログラムを通じて全国区に浮上したパク・チュホ、ウルグアイ戦決勝ゴールの主人公チョン・ウヨンの変わった地位も確認することができた。
既婚者のキム・ヨングォン、チョ・ヒョヌ、ムン・ソンミンらもサイン攻めに苦しめられた。
代表に初めて合流したイ・ジンヒョンやパク・ジスもかなり長時間、サインの要請を受けた。
もちろんソン・フンミン、イ・スンウ、。キ・ソンヨンらが集中的な歓声を受けていたが、残りの選手も疎外される感じを受けられなかった。
さらに代表のマスコットである白虎までファンにサインする姿が捉えられた。
協会の関係者は「この間と比べると、確実にパイがさらに広がった感じである。疎外される選手がいないようで幸い」と明かした。


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今回の代表エントリー25人のうち、11人はKリーグで活躍中だ。
海外派だけでなくKリーガーの人気が上がり、Kリーグにも肯定的な影響を及ぼしそうな雰囲気が捉えられたのである。
プロサッカー連盟がマッチデイにKリーグブースを設置してAマッチと連携しているのも、そのような効果を享受するためだ。
実際、一部のファンは選手にサインを貰って「Kリーグの試合を見に行く」という言葉も残した。
ある女性ファンがキム・ミンジェに向かって「全州に試合を見に行く」と叫び、キム・ミンジェが「はい、ぜひ来てください」と返事をしたりもした。

代表のベテランであるキ・ソンヨンは「こういう人気を初めて経験する選手が多い。良いと思う。選手はその分さらに熱心に、しっかりやれば良い」と笑みを浮かべた。
続けて「このような人気がKリーグにつながってほしい」と語った。


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