2014英選定の世界サッカー有望株だった17歳のソ・ジョンヒョン…近況は?
世界日報




※一部要約

英国メディアのガーディアンが過去4年間で選定した世界最高のサッカー有望株の近況に言及し、2014年の有望株で名前の上がったサッカー選手ソ・ジョンヒョン(21)の近況に注目が集まっている。

2014年から毎年、将来が最も期待される世界の10代のサッカー選手を紹介してきたガーディアンは9日、彼らの近況を公開するコーナーを新設した。

ガーディアンは「毎年世界のあちこちで活躍している最高の有望株を選定し、5年間彼らの成長を見守ろうというのが私たちの趣旨」と当該コーナー新設の理由を説明した。

当該の新設コーナーに韓国選手からはソ・ジョンヒョン(2014)、イ・スンウ(2015)、キム・ジョンミン(2016)が名前を上げた。

一番最初に長柄の上がったソ・ジョンヒョンは、2014年の選定時に浦項スティーラーズ傘下ユースの浦項製鉄高の選手だった。

ガーディアンソ・ジョンヒョンの近況を伝え、「2015年10月までアジア最高の新鋭に選ばれていて、続いて去年まで浦項ユースチームで活躍していたが、今はチームを去った」と説明した。

実際、ソ・ジョンヒョンのツイッターには2014年3月以降に新しい便りがない。
2016年に高校卒業後、浦項スティーラーズにすぐ入団せずに大学進学後に入団する選手に含まれていたことがわかった。
近況については伝えられていない。


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英メディア「ソ・ジョンヒョン、2014年の10代有望株…香川真司を連想」
スターニュース




※一部要約

ガーディアンは2014年の初年度にソ・ジョンヒョンを10代の有望株に選定し、「攻撃型MFとFWでプレーすることができる。彼は香川真司(ドルトムント)を連想させる」と説明したことがある。

一方、ソ・ジョンヒョンは現在、K3リーグの平沢市民サッカーチームで活躍している。




"ガーディアン選定"有望株ソ・ジョンヒョン、K3平沢市民サッカーチームでプロのために玉の汗
エクスポーツニュース




※一部要約

ユースチーム以降、特別な近況が伝えられてなかったソ・ジョンヒョンは現在、K3の平沢市民サッカーチームで活躍していることがわかった。

ソ・ジョンヒョンの近況についてサッカーファンが大きな関心を見せると、すぐに平沢市民サッカーチームは10日、クラブのSNSでソ・ジョンヒョンとのインタビューを公開した。

ソ・ジョンヒョンは「小・中・高校を浦項ユースチームで過ごした。高校卒業後にベルギークラブに入団予定だったが、負傷で失敗に終わった後、去年から平沢市民サッカーチームに入団した」と近況を明かした。

続けてソ・ジョンヒョンは突然の関心に「驚いた。本当に"私なのか?"と思った。当惑している」としつつも、「平沢市民サッカーチームで多くの試合をプレーし、良い姿を見せるために努力している。プロの舞台に行くことが目標」と今後の計画を伝えた。



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