全北現代、史上初のスプリットラウンド突入前に優勝確定
イーデイリー




※一部要約

"絶対1強"全北現代が2012年のスプリットシステム導入以降、初めてスプリットラウンド突入前にKリーグ1の優勝を確定させた。

全北は7日、蔚山文殊競技場で行われたKEBハナ銀行Kリーグ1・2018・32ラウンドの蔚山との遠征試合に2-2の引き分けをおさめ、今シーズンの優勝を確定させた。

全北は1-2でリードされていた後半追加時間に、ソン・ジュノが獲得したPKをイ・ドングが得点につなげて劇的な引き分けを達成した。

全北はプロサッカー通算6回目の優勝を達成した(2009、2011、2014、2015、2017、2018シーズン)。
プロサッカー通算最多優勝記録は城南の7回である。
全北はソウルとともに通算6回の優勝で、この部門の2位に上がった。

全北は今シーズンに32ラウンドで優勝を確定させ、2012年のスプリットシステム導入以降、初めてスプリットラウンド突入前に優勝を確定させる記録を残した。

また全北は今シーズン残り6試合の時点で優勝を確定させ、1991年の大宇ロイヤルズ、2003年の城南一和とともに正規リーグ最短期間内優勝確定の記録でも肩を並べた。





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"6回目"優勝チェ・ガンヒ監督「対抗馬がいないこと、惜しさがある」
日刊スポーツ




※一部要約

─試合の所感は。

「6回目の優勝をすることになってとても嬉しく思う。選手が厳しい状況で1年を通じて犠牲になってくれた。遠征試合はどこに行っても多くの全北ファンが訪れてくれて、選手の大きな力になった。選手への声援が6回目の優勝の原動力だ。外から見れば1強だと言うが、今年も冬季練習からたくさんの困難があった。老将選手が犠牲になって献身する良い姿を見せ、ここまで来た。苦労した選手に感謝の言葉を伝えたい」


─6回目の優勝の意味。

「最も記憶に残る優勝は2009年の初優勝だ。振り返ってみても、自分が大きくやったことはない。私が大きな絵を描き、選手自身が1年を通じて雰囲気を壊さずにやってきた結果だ。選手への称賛がケチになり、全北は毎年優勝しなければならないチームになった。選手には心理的に負担になったが、選手が乗り越えてここまで来た。6回目の優勝の大きな意味よりは、常にリーグ優勝は難しい、簡単ではないということを改めて感じた。9ヶ月間すべての選手が集中してこそできる、大きな業績だと思う。選手はすごいことをしたし、存分に楽しんでもらいたい」


─中国招聘説が出た。

「この時期になれば3年前から私は中国に行く監督になった」


─次の目標は。

「今年最も残念だったのがACL8強の1次ホーム試合だ。この試合の直前のリーグ戦を諦めるべきだったのに欲を出した。欲が災いとなった。それがACL2次戦までつながった。その部分が惜しい。まだシーズンは終わってない。残り試合の仕上げをしっかりしなければならない」


─全北の独走、対抗馬がいない状況だ。

「惜しさがある。Kリーグ自体が縮小されたり萎縮すれば、ACLでKリーグチームの競争力が落ちるという心配がある。私も選手補強や維持をすることに、クラブと難しさがずっとある。そういう部分が守られなければ競争力がなくなる。Kリーグは下方平準化されている。ACLの競争力がなくなるは大きな問題だと思っている」








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