クォン・スンテ頭突き論難→SNS非公開に切り替え…サッカーファン「実力より性格」と非難
MBN




※一部要約

3日、日本の鹿島スタジアムではAFCチャンピオンズリーグの鹿島アントラーズと水原の4強1次戦が行われた。

この日、クォン・スンテは1-2でリードされていた状況の前半43分、水原のFWイム・サンヒョプと競り合っている間に衝突した。

怒りを鎮められなかった彼は、イム・サンヒョプに向けて足蹴りをして悪態をつき、頭突きまでする状況が繰り広げられた。

クォン・スンテは主審が眼の前で見ていたのに、沸き立つ怒りを抑えられなかった。
イム・サンヒョプは苦痛を訴えて倒れ、主審はイエローカードを与えた。

クォン・スンテは頭突き論難が起きるとすぐに自分のSNSアカウントを遮断した。

これに触れたネチズンは「実力より性格だ」、「イエローカードを与えたのもおかしい」、「あれがなぜレッドカード感じゃないのか?」、「うわ、あれは何なんだ」、「主審がいようがいまいが怒りを爆発させたね」などの反応を見せている。


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[鹿島現場イシュー] 「衝撃と恐怖」…地震にホテルが揺れる、眠ることもできなかった水原
スポータルコリア

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※一部要約

試合後、選手団の雰囲気は沈鬱だった。
2ゴールを先に決めたのに、立て続けに3ゴールを許したので雰囲気が良いはずなかった。
イ・ビョングン監督代行も試合後の記者会見で「選手団の雰囲気が心配になる」と憂慮をあらわした。
宿舎に戻った選手は、硬い表情のまま静かに各自の部屋に入った。

デヤンは失意に陥った。
試合後に簡単なコメントを要請したが、「申し訳ない。今はどのようなことも言えない」と了解を求めた。
悔しさに耐えられず部屋に入ることもできなかった。
ホテルのロビーにベッタリと座り込み、罪のない携帯電話を眺めるだけだった。

失望の結果からやっと眠りが訪れたが、それすらも容易ではなかった。
突然地震が発生したためである。
日本千葉県北東部の近海、鹿島のすぐ近くで規模4.6の地震が感知された。
時刻は午前0時19分くらいだった。


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衝撃と恐怖の夜だった。
ホテルの部屋の中で建物が大きく揺れるのを感じることができた。
数秒間揺れも続いた。
水原の関係者は「日本で何度か地震を経験したが、これほど揺れたのは初めてだった。選手も寝ていたが目が覚めたと聞いた。何人かの選手は1階のロビーに降りてきて、しばらく待避したりもした。地震を初めて経験した選手、特にサリッチはとても不安だった」と伝えた。

水原にとって簡単には忘れられない遠征だった。
遠征1日目(9月30日)には超大型台風チャーミーの影響で練習に支障をきたした。
最終日には地震まで経験した。
相次ぐ自然災害の中、水原の日本遠征は試合結果と同じくらい衝撃と恐怖の中で幕を下ろした。


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