ACL4強1次戦を控えた水原に好材料、鹿島の核心DF昌子源が欠場
スポーツソウル




※一部要約

水原三星と対決する鹿島アントラーズの核心DF昌子源がアジアチャンピオンズリーグ1・2次戦に欠場するものとみられる。

水原は3日午後7時、日本茨城県の鹿島サッカースタジアムで鹿島と2018ACL4強1次戦を行う。
決勝進出のために両チームが総力戦を繰り広げなければならない試合だ。

2015アジアカップと2018ロシアワールドカップで活躍した昌子源は、日本を代表するDFである。
彼は夏にフランス・リーグ1のストラスブールのラブコールを受けてヨーロッパ進出を狙っていたほど、Jリーグ内でも認められているDFとして知られている。

だが彼は7月にセレッソ大坂との対決で左足首を負傷し、交代アウトとなった。
当初は足首の捻挫が判明し、3週間のリハビリをすればグラウンド復帰が可能だと判断されていた。
だがリハビリ期間が長引き、予想していた復帰時点を過ぎたがまだ回復スピードは鈍い。

水原との対決を前に昌子源は1日、"日刊スポーツ"とのインタビューで「チームの状況によって違うが、あと1ヶ月後くらいに復帰できるとみられる」と明かした。

一部ではワールドカップ出場後にヨーロッパ移籍が不発となり、負傷よりも精神的に問題があるのではないかという意見も出ている。
これに対して昌子源は「試合に出たい気持ちが大きい。心理的な問題じゃないので待って欲しい」と伝えた。


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"日本遠征ヤクザ"水原が鹿島遠征に自信を持つ理由
スポーツソウル




※一部要約

これほどなら自信を持って戦うに値する。
Kリーグ代表として今シーズンのACL4強に進出した水原三星が、決勝進出の分岐点となる日本・鹿島遠征を前に勝利を確信している。

1次戦では両チームの激しい神経戦が予想される。
水原にとっては遠征というハンディキャップを抱えているので、できるだけ失点を減らすことが重要である。
両チームの対決は東アジア最強者の座をかけて争う一勝負だ。
決勝に進出すれば西アジア代表のアル・サッドとペルセポリスの勝者と頂点をかけて争うことになる。

水原が鹿島遠征を前に緊張より自信を見せている理由は、最近の日本遠征の成績のためだ。
水原は過去4年間、日本で良い思い出を多く積んでいる。
2015シーズンから日本遠征5試合で4勝1分けの成績をおさめ、Jリーグクラブを苦しめてきた。

ACLでの日本遠征は難しい勝負と評価されている。
水原も2009年から2014年までに行われた5回の日本遠征で、わずか1勝も上げられないまま2分け3敗を記録していた。
だが2015シーズンからはJリーグクラブの天敵に浮上した。
2015シーズンに浦和レッズとのグループリーグ遠征試合で2-1の逆転勝ちを手にして、ターニングポイントを作った。
この試合の勝利で水原は事実上の16強を確定させた。
16強でも柏レイソルとの遠征試合で2-1の勝利を掴んだ。
2016シーズンにはガンバ大阪とのグループリーグ遠征試合で2-1の勝利をおさめ、去年2月に行われた川崎フロンターレとのグループリーグ1次遠征試合では1-1で引き分けた。
今シーズンは準決勝の相手である鹿島とグループリーグ最終戦で遠征の対決を繰り広げた。
水原は4月に行われた鹿島遠征で1-0の勝利をおさめ、グループ1位で16強進出を確定させた良い記憶がある。

さらに今シーズンの水原は、ひときわ海外遠征で強い姿を続けている。
ACLグループリーグで消化した3回の遠征試合でシドニーFC、上海上港、鹿島を相手にすべて無失点勝利を手にしている。
海外遠征の強勢がトーナメントまで続けば、決勝進出も無難だという予想である。
水原が再びJリーグクラブを相手に強勢を続けるのか見守るところだ。


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