ベント監督30日帰国…10月1日に代表招集メンバー発表
聯合ニュース




※一部要約

パウロ・ベントサッカー代表監督がヨーロッパ出張と休暇日程を終えて30日に帰国し、10月のAマッチを準備する。

ベント監督は21日に出国し、22日に英国ロンドンで2泊3日の日程で行われたFIFAテクニカルスタディグループ(TSG)セミナーと、24日に開催されたFIFAフットボールアウォーズに参加した。

その後ポルトガルに渡って家族との時間を過ごしたベント監督は、妻とともに入国する予定である。

2022カタールワールドカップまでの4年契約をしているベント監督は、京畿道の一山に用意したアパートで生活する。

ベント監督は30日の帰国とともに、10月12日のウルグアイ、16日のパナマとの評価試合の準備に入る。

彼は10月1日午前10時にサッカー会館で"ベント号2期"代表招集メンバーを発表し、同月8日に坡州NFCに選手を招集して練習を指揮する。


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[SWイシュー] ファン・ウィジョ"無血入城"はチャンスであり"毒"…競争力を確認する
スポーツワールド




※一部要約

ファン・ウィジョ(26、ガンバ大阪)が"ベント号"の最前方を占める絶好のチャンスを掴んだ。
事実上の"無血入城"である。
ただし、このチャンスを確実にものにできなければ、間もなくやってくる寒い冬も覚悟しなければならない。

パウロ・ベント監督が率いる韓国サッカー代表は、10月に2回の評価試合を行う。
11日にソウルワールドカップ競技場でウルグアイと激突した後、16日に天安総合運動場でパナマと対決する。

最大の関心事はやはり最前方FWのポジションだ。
ベント監督は9月のAマッチでチ・ドンウォンとファン・ウィジョを選抜して実験した。
二人のFWはどちらも得点を記録できなかったが、よく動くFWを望んでいるベント監督の注文を忠実に遂行した。
ただし、チ・ドンウォンが負傷して今回のAマッチには代表に合流できない。
新たな競争のスタートである。

現在、ファン・ウィジョを筆頭にソク・ヒョンジュンやキム・シヌク、ナ・サンホ、チュ・ミンギュが有力候補に挙がっている。
キム・シヌクの場合はベント監督の戦術と一致しない。
ベント監督は前後左右にたくさん動くストライカーを望んでいる。
ソク・ヒョンジュン、チュ・ミンギュ、ナ・サンホらを抜擢するなら実験の意味合いが大きい。
現在の流れであれば、10月のAマッチでも代表の主戦最前方FWで出る可能性が最も大きい。





2018ジャカルタアジア大会で大活躍をしたファン・ウィジョは、所属チームでも鋭い様子である。
代表の日程を終えて所属チームに復帰し、2試合連続ゴールを炸裂させた。
日本の"サッカーダイジェスト"はJリーグ27ラウンドのベスト11を発表し、ファン・ウィジョを最前方FWの部門に選定した。
このメディアは「動きとポジショニングが良かった。シュートの質も高く、ゴールの匂いをずっと嗅いでいた」と絶賛した。
また、複数メディアが「一部のヨーロッパクラブがファン・ウィジョに関心を見せ始めた」と報じた。

ファン・ウィジョにとって10月のAマッチは、ベント監督のお墨付きを得る絶好のチャンスだ。
ただし、証明は本人の役目である。
得点の有無も重要だが、ベント監督が望むサッカーを理解して動く姿を見せなければならない。

ウルグアイは今回の評価試合で最精鋭メンバーを構成した。
ルイス・スアレスやエディソン・カバーニらワールドクラスのFWはもちろん、ディエゴ・ゴディン、ホセ・ヒメネスも韓国を訪れる。
ファン・ウィジョにとっては自分の競技力を確認するチャンスでもある。

ファン・ウィジョがベント監督の心を掴むのか注目が集まっている。


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