「静かだった」ソン・フンミン最低評点5点、ラメラに最高8点
Newsen




※一部要約

ソン・フンミンがチーム内共同最低点を受けた。

トッテナム・ホットスパーは9月23日、英国ブライトンのアメックス・スタジアムで行われた"2018-2019イングランド・プレミアリーグ"6ラウンドの遠征試合で、ブライトン&ホーヴ・アルビオンに2-1で勝利した。
エリック・ラメラの決勝ゴールがトッテナムに勝ち点3をもたらした。

先発出場したソン・フンミンはおとなしい方だった。
前半に3本のシュートを試みたソン・フンミンは、後半22分にラメラと交代して競技場を出た。
代表の日程で休息期が短かったソン・フンミンは最近、試合の出場時間を流動的にしている。

試合後、英国の"フットボールロンドン"が発表した選手評点で、ソン・フンミンはチーム内最低点の5点を受けた。
このメディアはソン・フンミンに「早い時間にクロスバーを越えるシュートがあったがが、この大韓民国のスターは再び静かな試合をした」という評を残した。

最高点は決勝ゴールの主人公ラメラだった。
ラメラは得点シーンでカウンターの始まりと終わりを担った。
左サイドからボールを展開した後、ボックス内に侵入してダニー・ローズのクロスを正確に処理した。
ラメラは今シーズン、リーグ戦を交代出場だけで3試合消化し、2ゴール1アシストを記録中だ。

フットボールロンドンはラメラに評点8をつけて「再び重要な貢献だった。トッテナムの2ゴール目の始まりと終わりだった。サイドで攻撃性をさらに吹き込み、仕上げは完璧だった。試合を再び変えた」と記した。

一方、ソン・フンミンとともにクリスティアン・エリクセン、キーラン・トリッピアー、エリック・ダイアーが5点で最低点を受けた。


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"ソン・フンミンと交代したラメラがゴール"それでもまだ競争を論ずる級ではない [トッテナム-ブライトン]
スポーツ韓国




※一部要約

ソン・フンミンと交代して入ったエリック・ラメラがゴールを決めた。
最近4試合で連続して攻撃ポイントを上げ、ソン・フンミンのライバルに浮上してきているラメラだが、それでもまだ競争を論じる級ではない。

ソン・フンミンはこの日、3本のシュートを放ったが得点はなかった。
ソン・フンミンが出てから入ったラメラが得点したという点で、トッテナムの2列目の攻撃陣の競争が激化したのは否めない。

特にラメラは最近4試合で連続して攻撃ポイントを上げるなど、2ゴール2アシストで明らかにフォームを引き上げている。
過去2年間でソン・フンミンがあまりに優れた活躍を繰り広げ、ラメラは負傷に苦しんでいる様子だったので、ライバルと言うにはきまりが悪いほど差が広がっていた。
だが今シーズンはひとまずラメラが攻撃ポイントの面でソン・フンミンをリードしているのは事実。





だとしてもソン・フンミンとラメラを同一線上に置くのは無理である。
ソン・フンミンはワールドカップとアジア大会などで、トッテナムとシーズン序盤をともにすることができず、なので最近の2試合で先発出場して少しずつチームに溶け込んでいる姿だ。
ソン・フンミンの価値と能力はすでに過去2シーズンの活躍で立証された。
ラメラはまだソン・フンミンほど見せたこともなく、それだけの能力を持っているのかも疑問であり、証明しなければならないからである。

もちろんラメラがずっとこうした活躍を続ければ、ソン・フンミンの競争はただでさえルーカス・モウラまで加わるので容易ではないだろう。
だがこれまではラメラとモウラよりは、ソン・フンミンが名声・実力・これまでの活躍などで圧倒的にリードしているので、競争を論じる級ではない。



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