[現場REVIEW] "ジェソンフルタイム-チョンヨン欠場"キール、ボーフムに2-2の劇的引き分け…"コリアンダービー挫折"
スポTVニュース




※一部要約

"コリアンダービー"は挫折した。
ホルシュタイン・キールのイ・ジェソンは先発フルタイムをプレーした。
だがボーフムのイ・チョンヨンが欠場した。

キールは22日午後8時、ホルシュタイン・シュタディオンで行われたドイツ・ブンデスリーガ2・6ラウンドのボーフムとの試合に2-2で引き分けた。
イ・ジェソンは攻守で活発だった。
だが支援が足りなかった。
攻撃ポイントを上げることができなかった。


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イ・ジェソン「チョンヨン兄さんとプレーできず残念…サッカー、するほど難しい」 [現場インタビュー]
スポーツソウル

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※一部要約

─全体的な試合の感想は。

どうしてもチョンヨン兄さんのチームとしたので"コリアンダービー"を期待していたが、チョンヨン兄さんがプレーできなくて残念だし、それでもそういうリーグでプレーできるだけでもありがたい。
試合は私たちが最後までして引き分けたので満足している。
だが個人的にはすごく残念だし、もっと努力しなければならない。


─イ・チョンヨンのボーフム移籍のニュースに触れてどうだったか。

そのときは代表に招集されていた。
韓国は選手は誰が来ても嬉しいが、その中でもチョンヨン兄さんが来るのはすごく嬉しかったし、気分が良かった。


─イ・チョンヨンはブンデスリーガ2に上手く適応するだろうか。

言う必要がないほどあまりに優れた能力を持つ選手で、良い兄さんだ。
だが試合の体力をもう少しつけなければならないので、兄さんはもうちょっとゆっくり時間をかけて体を引き上げると言っていた。
十分上手く適応し、上手くプレーするだろう。


─試合後にイ・チョンヨンと会って何を話したのか。

チョンヨン兄さんは弟のために「良かった、ご苦労さま」と言った。
私は少し惜しさを吐露した。
「兄さん、どうすれば上手くやれるだろう?」と尋ねた。
昨日(21日)も会って互いにどう思うか話をした。
どうやってプレーするべきかについても対話した。
一緒にいるだけでも力になる。

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─今日の試合ではどういう役割を担ったのか。

ティム・ヴァルター監督はもう少し攻撃的なプレー、直接的に(※ゴール・アシストを)決められるように要求しているが、まだ適応するのがすごく難しい。
最初よりも、すればするほど難しいみたいだ。
私が考えすぎるからなのかはわからないが、自分が満足できない競技力が出て、自分が上手なプレー、自信のあるプレーが競技場で出ないので気に障るし残念だ。


─それでも以前よりは気分がかなり良さそうに見える。

今の自分の人生に満足しているからではないか。
(ドイツに)出てきて違う文化を感じ、違う新しい経験をしているので良さそうに見えるようだ。


─キールの最初のゴールが決まって、同僚がイ・ジェソン選手に走っていったが。

私の足に当たってボールが入ったと思ったようだ。
なのでみんな私に駆け寄ったみたいだ(笑)。


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─代表に行ってきて、コンディションがかなり落ちたとみられるという話がある。

(キールに入団してから)初めて行ってきて、疲労は感じられない。
ただし小さな負傷があり、体調をもう少し完璧にするつもりだ。


─新たに入団した日本人の同僚・奥川雅也も一緒にプレーした。一緒に食事もして親しく過ごしているようだが。

今日は交代投入されたが上手だった。
もともと日本選手らは足元が良い。
適応するほどさらに良い姿を見せるだろう。
彼がいて私にとっても力になる。
どうしても同じアジア選手だし、支えにもなるのでそうしている。



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