“韓国のメッシ”が「日本の自尊心を踏みにじるセレモニー」に「本当に知らなかった」と弁明

 U-23韓国代表のFWイ・スンウがアジア大会決勝のU-21日本代表戦(延長2-1)で物議を醸したゴールパフォーマンスについて口を開いた。韓国『中央日報』が伝えている。

 問題となっていたのは、イ・スンウがゴール直後に日本のトヨタ自動車株式会社の看板によじ登り、両耳に手をつけて喜んだパフォーマンス。当時、韓国『国際新聞』では「偶然にもイ・スンウが上がった看板は、日本の自動車企業のトヨタのものだった。彼の意図とは関係なく、結果的に日本の自尊心を踏みにじるセレモニーとなった」と報じていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-01876300-gekisaka-socc




日メディアの難癖…「イ・スンウ、日本の自尊心を踏みにじって知らなかったと弁明」
OSEN




※一部要約

日本メディアが相変わらずアジア大会決勝戦の敗北について不満をあらわしている。

日本の"ゲキサカ"は15日、韓国メディアを引用して2018アジア大会決勝当時のイ・スンウのセレモニーについて怒りをあらわした。

韓国は1日、日本との2018ジャカルタ-パレンバンアジア大会男子サッカー決勝戦で、延長戦の末に2-1で勝利して大会2連覇に成功した。


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イ・スンウは延長前半3分、ソン・フンミンのパスを左足で軽く押し込み先制ゴールを放った。
彼は試合後、広告看板に上がって両手を耳に当てるセレモニーで話題になった。

ゲキサカは「イ・スンウはセレモニーのとき、日本のトヨタ自動車の看板に上がった。韓国メディアが言うように、イ・スンウの意図とは関係なく日本の自尊心を踏みにじることになった」と不快感をあらわした。

続けて別の韓国メディアを引用し、「ユーチューブチャンネルでイ・スンウは"トヨタの看板を踏んだ"というコメントに慌てた素振りを見せた。彼は"本当に知らなかった。見てなかった"と反応し、看板に気を使ってなかったとアピールした」と付け加えた。

当時、韓国でイ・スンウのセレモニーが話題のなったのは事実だ。
だがトヨタの看板を踏んだという事実より、代表の先輩であり解説委員であるチェ・ヨンスのセレモニーを連想させたため、関心を集めたのだった。





チェ・ヨンスは1998フランスワールドカップ最終予選のカザフスタンとの1次戦で同様のセレモニーを試みたが、倒れて話題となった。
チェ委員はイ・スンウのゴールセレモニーのときに"するな、上がるな"と解説し、視聴者を笑わせた。

ゲキサカの報道は日本の"ヤフースポーツ"のデイリーランキングで上位圏に上がって大きな話題を集めている。
結局、日本国内でアジア大会決勝戦の敗北の余波はまだ去ってない雰囲気である。


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