Jリーグ、外国人クォーターに手を加える…5人出場拡大の可能性UP
スポーツソウル




※一部要約

Jリーグが外国人クォーターを増やす方案を考えている。
当初はJリーグの外国人クォーター制限を完全に撤廃する方案も考慮したが、日本サッカー協会がそれに対して反対の意思を明確に明かした。

日本の"スポニチ"や"スポーツ報知"など複数のメディアは、日本サッカー協会が12日に東京のJFAハウスで技術委員会を開催し、Jリーグの外国人出場権拡大の問題を議論したと報じた。
Jリーグはリーグの競技力向上のため、より多くの外国人選手に出場機会を与えられる制度改善を望んでいる。
だが一方で、自国選手の育成強化に悪影響を及ぼすという憂慮の声も強い。

最近ではJリーグの一部クラブで、外国人出場権を廃止しようという動きもある。
だが関塚隆技術委員長は「外国人クォーターの廃止は反対する」と明かして線を引いた。
Jリーグは今シーズン、外国人クォーターが各チーム別に3+1(アジアクォーター)となっている。
だがJリーグと提携している東南アジア国家の選手はもう1人プレーできる。

今後有力な外国人クォーターの改善方案は、アジアクォーターなどの国籍に関係なくチーム当たり5人の外国人選手を活用できるように拡大することだ。
関塚技術委員長は「Jリーグと協議段階にある。施行してみて、再び制度を修正するなどの柔軟な方法でアプローチして欲しいという考え」と明かした。


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日本Jリーグと中国スーパーリーグ、正反対の傭兵政策の勝者は?
国民日報




※一部要約

中国スーパーリーグと日本Jリーグが外国人選手の保有政策で正反対の道を歩んでいる。

中国の習近平主席は2050年までに自国のサッカーを世界最高レベルに上げると公言した。
中国スーパーリーグが短期間で目に見える成果を上げるために選んだ方法は、莫大な移籍金と年俸で巨額の外国人傭兵を連れてくるというものだった。
去年1月の移籍市場でスーパーリーグが選手獲得に使った金額は、何と4500億ウォンである。

だが憂慮も生まれた。
想像を絶する資金力に後押しされて獲得した外国人傭兵によって、自国選手の競争力が弱まったのだ。
結局、スーパーリーグは去年、アジアクォーターまで廃止して外国人選手に制限をかけた。
外国人選手の保有限度を最大5人から4人に縮小したのである。
試合に出られる外国人選手は最大3人のみだ。
アジアクォーターがなくなり、同じアジア国家の選手もやはり同じ外国人に含まれる。

これに直撃弾を受けたのは韓国選手である。
最近4年間、DFを中心に多くの韓国選手が中国に向かっていたが、序盤の不振と中国の自国選手育成政策により、以前とはまったく異なる風が吹いた。
ホン・ジョンホやキム・スンデ、キム・ヒョンイルら様々な選手が中国の舞台で席を失い、国内リーグに復帰した。
チャン・ヒョンスやキム・ギヒもやはりスーパーリーグを去り、他の海外クラブへ席を移した。
その他にもオ・ボムソクやファン・イルス、ハ・テギュン、ファン・ソッコらも中国の舞台を去らなければならなかった。
クォン・ギョンウォンとキム・ジュヨンがまだ持ち堪えているだけだ。

こうして中国はA代表で成果を上げるため、イタリアの名将マルチェロ・リッピを選任するなど、自国選手とユース育成に焦点を合わせている。
2020東京オリンピックを準備し、U-21代表監督にフース・ヒディンク監督を連れてきたのも、その脈絡である。
4500万中国元(約75億ウォン)以上の移籍金を払って外国人選手を獲得した場合、100%の税金をユース発展基金に出さなければならないという条項まで新設した。
中国が自国選手の育成にどれだけ注力しているのかがわかるような項目だ。





だがJリーグは7日の事務局会議により、早ければ来シーズンから外国人選手の登録を無制限にできるようになる見通しである。
外国人選手は同時最多出場が5人までという制限があるだけだ。
今月中にJリーグの54クラブの代表が一堂に会し、再び議論した後で来月中に日本サッカー協会の承認の下、2019シーズン導入の有無を決める。

Jリーグが外国人クォーターの廃止を推進する理由は簡単だ。
アンドレス・イニエスタやフェルナンド・トーレスのような、名のある外国人スターを呼び込むためである。
日本選手が優れた外国人選手と競争すれば、リーグの質も向上するだけでなく、代表の競技力も成長するという計算からだ。
中国スーパーリーグとは正反対の考えである。

Jリーグとスーパーリーグ、現在まではどちら側の外国人選手政策が正しいのかわからない。
ただし、彼らのそれぞれ異なる歩みで得られる結果が、Kリーグに莫大な示唆を与えるという事実ははっきりしている。


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