森保号の日本、コスタリカ撃破…ベント号の韓国と似つつも異なる点は?
スポーツQ




※一部要約

日本がコスタリカに完勝した。
韓国と同じ相手、同等な条件で試合をしただけに、同伴勝利の合唱はより注目を集めた。

日本とコスタリカは11日、日本大阪の吹田サッカースタジアムでサッカー代表親善試合を行った。
日本は佐々木翔、南野拓実、伊東純也の連続ゴールで3-0の完勝をおさめた。

パウロ・ベント監督が韓国代表のデビュー戦勝利をおさめたのと同様に、日本も森保一監督の初戦でコスタリカを相手に気持ちの良い勝利をおさめた。

FIFAランキングで32位のコスタリカは、日本(55位)を上回っていた。
だが日本はホームでコスタリカを完全に制圧した。

韓国と日本は2018ロシアワールドカップでどちらも消防士体制で行った。
韓国は世界最強ドイツを2-0で下して有終の美を飾り、日本はアジアで唯一16強進出に成功した。

だが残念なのは同じだった。
韓国はドイツを下しても先の試合の不振で16強に出られず、日本は16強でベルギーを相手に2-0のリードを守れず2-3で逆転負けをした。

結局、両チームはどちらも指令塔交代のカードを出した。
違いがあった。
韓国は外国人監督を選任し、日本は東京オリンピックに備えてU-23とA代表をどちらも森保に任せた。

韓国はコスタリカ戦をイ・ジェソンとナム・テヒの連続ゴールで2-0の勝利をおさめ、11日は南米チャンピオンのチリとも0-0の引き分けで、期待以上の成果をおさめた。
ベント監督はワールドカップに参加した多くの選手を抜擢したが、韓国サッカーをよくわからない状態で期待以上の成果を上げた。

一方、森保は選手をよく把握していたが、ワールドカップメンバーを6人しか選ばず、大きな絵を描きながらコスタリカに完勝して気持ちの良い笑みを浮かべた。

ただしこの1試合で日本の戦力をきちんと評価するには無理がある。
当初、日本は韓国の前にチリと激突する計画だったが、大規模地震によって突然日程がキャンセルされた。
韓国はチリを相手にしっかり模擬試験を行っただけに、日本も戦力がきちんと備わっているチリを相手にしてどういう競技力を見せたのか断言できない。

韓国と日本は迫る来年1月のアジアカップで激突するとみられる。
ほぼ同時期に似た道を歩んでいる宿命のライバル韓国と日本が、短い時間でどのように変化できるのか、アジアカップで確認できる見通しだ。


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亜U-23MVP中島、Aマッチでも猛威
MKスポーツ




※一部要約

2016AFC U-23選手権でMVPに輝いた中島翔哉は、日本-コスタリカが生涯3回目のAマッチだった。

マリとの3月23日の中立地評価試合を通じてAマッチデビューした中島翔哉は、0-1で敗色が濃厚だった後半追加時間3分に同点ゴールを決め、日本を敗北から救って深い印象を残した。

中島翔哉が2018年にAマッチで第一歩を踏み出してすぐに優れた競技力を見せたのは、クラブサッカーでの活躍を知っていれば当然に映ったりもする。

日本プロサッカーで通算132試合22得点14アシストの後、2018年1月6日に入団したポルトガルのポルティモネンセ所属で、中島翔哉はカップ大会を含めてすでに38試合で10ゴール13アシストを記録している。

ポルトガルサッカーでの中島翔哉は90分当たりの攻撃ポイントが0.64で、日本時代(0.41)を凌駕している。
164センチという小さな身長で手にした成果というのがより驚きだ。

中島翔哉はポルティモネンセ入団後、ポルトガルリーグで最上級のチャンス創出能力を認められている。
瞬間的に守備を無力化させて同僚に一対一のチャンスを提供するスルーパスの駆使、そして関節FK能力も水準級である。




香川の空白はない…中島、"no.10"の資格証明
スポータルコリア




※一部要約

既存の主軸選手はほとんど姿を消した。
本田圭佑と香川が代表的である。
両選手はここ数年の日本を代表する選手だったにもかかわらず、今月の評価試合では新選手に席を譲った。

香川の背番号10は中島が受け継いだ。
中島はコスタリカを相手に4-2-3-1の左サイドMFとして先発出場し、多くの期待を集めた。
香川の空白を埋めなければならないため、負担感は小さくなかった。

日本メディア"フットボールチャンネル"は先発メンバー発表の直後、「日本の新しい10番の中島が先発出場する」と期待感をあらわしたりもした。

中島は期待を裏切らなかった。
前半16分のCKの状況でキッカーとして出た中島は、オウンゴールを誘って早くも存在感をあらわした。

日本は中島を主な攻撃ルートとして活用した。
中島は直接クロスを上げたかと思えば、左SBの佐々木翔とスムーズな呼吸でコスタリカの守備を揺さぶったりもした。

コスタリカは中島を制御できなかった。
中島はサイドに限定されず、中央はもちろん最前方まで広く動いたせいで、牽制が容易ではなかった。

任務を終えた中島は後半30分に交代してグラウンドを出た。
観客から満場の拍手が起こった。
中継カメラは彼の明るい顔とともに背番号10を映した。
中島の明るい顔と同じくらい、日本の10番の未来がさらに明るくなった。


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