ガンバ大阪は手に余る降格圏の争い、ファン・ウィジョが行く!
国民日報

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※一部要約

ファン・ウィジョが代表の日程を終えて日本Jリーグの舞台に復帰する。
所属チームのガンバ大阪にとっては千軍万馬に違いない。
ガンバはJリーグ17位にいて、激しい降格圏の争いの真っ最中だ。
14試合で9ゴールを固め打ちして、チーム内最多得点のファン・ウィジョの復帰は、ガンバの生存競争に大きな力となる見通しである。

ファン・ウィジョはA代表の評価試合ではゴールを味わえなかったが、2018ジャカルタ・パレンバンアジア大会で9ゴールを爆発させ、得点王になる快調な得点感覚を続けている。

チームの核心選手であるファン・ウィジョに対するガンバの愛は格別だ。
先月29日のアジア大会で韓日戦の決勝が実現した直後、クラブの公式ツイッターに「日本が準決勝で勝ち、金メダルをかけてファン・ウィジョのいる韓国と対決する。どちらを応援すれば良いのか」という内容の文を載せたほどである。
自国の代表に刃を向ける所属チームの選手、ファン・ウィジョにも応援のメッセージを送った。

当初、ガンバはファン・ウィジョのアジア大会選出を嫌がっていた。
リーグが行われている状況で、チームの核心選手を快く譲るのは難しい選択だった。
最終的にガンバは兵役恩恵を受けてこそ選手生活を続けられるファン・ウィジョの将来を考えてほしいという呼びかけに応えた。
そのときに目前の小さな利益を捨てたおかげで、ガンバはアジア大会金メダルを取って兵役恩恵を受けたファン・ウィジョとさらに長くともにすることになった。

ファン・ウィジョもやはり、ソン・フンミンに劣らないほど多くの試合を消化し、体力的に疲れている状態だ。
だがアジア大会で得た自信は天を衝く。
11日、チリとの評価試合が終わった後、「アジア大会からほぼ1ヶ月ほど出ていたが、チームに戻って私が持っているものをたくさん見せる。チームも厳しい状況なので、私も経験を活かして発展した姿を見せる」と活躍を誓った。


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AG金を導いたファン・ウィジョ、今度はガンバ大阪の救出に出る
日刊スポーツ




※一部要約

パウロ・ベント監督が率いるサッカー代表に選ばれ、コスタリカ(7日)・チリ(11日)とAマッチ2連戦を消化したファン・ウィジョは12日午前、金浦空港から急いで日本大阪へ発った。
彼が急いで日本行きの飛行機に乗った理由は、同日にあったガンバ大阪の午後のチーム練習に合流するためだった。
アジア大会参加のため先月5日に所属チームを離れた彼は、Aマッチまで行って何と38日間も所属チームを出ていた。

ファン・ウィジョがいない間、ガンバ大阪は不振を免れることができなかった。
Jリーグ18チーム中17位と遅れを取っているガンバ大阪は、2部リーグ降格の危機に置かれている。
Jリーグ17・18位は2部リーグに自動降格させられ、16位は1・2部昇格プレーオフを経る。
看板ストライカーのファン・ウィジョの復帰を待ちわびた理由である。
彼はアジア大会代表に合流する前までに、リーグ8ゴール(シーズン14ゴール)を炸裂させ、得点部門3位を疾走中だった。
ファン・ウィジョ側の関係者は「ガンバ大阪の強化部長が連絡して、ファン・ウィジョの早期合流を要請した」と伝えた。





ファン・ウィジョのゴール決定力はアジア大会を行ってさらに良くなった。
"ファン・ウィジョのおかげでアジア大会金メダルを取った"と言っても過言ではないほど、独歩的な実力だった。
タイトな試合日程でも長所の豊富な運動量を維持し、ゴールに集中力を最大化したというのが専門からの評価だ。
アジア大会での活躍を基に、11ヶ月ぶりにA代表に乗船したし、コスタリカ・チリとの2連戦でA代表の主戦級FWに成長する喜びも享受した。

ファン・ウィジョは「アジア大会で目標を達成しただけに、今は所属チームのために最善を尽くしてプレーしなければならないとき」として、「ストライカーとしてリーグやカップ大会で、できるだけ多くのゴールを決められるよう努力する」と語った。

https://tv.naver.com/v/4029370




「フンミン、スンウ、ファン氏ファミリー…必ずまた会おう」
朝鮮日報




※一部要約

「1ヶ月以上も代表で生活したのは初めてです。一時も緊張を緩められない時間でした。もう少し休めると思っていたところで帰るので、容易ではないですね。ハハ」

誰よりも熱い1ヶ月を過ごしたサッカー代表FWファン・ウィジョと、12日早朝に金浦空港で会った。
前日にチリ戦を行った後、少し眠って空港に来た彼は、台風"チェビ"の被害で関西空港が閉鎖されたため、東京を経由して所属チームのホームである大阪に入ると言った。
1ヶ月間で9試合行っただけに、疲れているように見えたが、笑みは失わなかった。

「夢のような1ヶ月でした。サッカー選手ファン・ウィジョが一段階上がった時間でした。数多くのピンチを乗り越えてアジア大会金メダルを取り、今では成人代表でも上手くやれるという自信がつきました」

ファン・ウィジョはジャカルタ-パレンバンアジア大会が生んだ最高のスターである。
ワイルドカードで参加し、9得点で得点王になって韓国の優勝を導いた。
1992年生まれの同い年の友人ソン・フンミンの激励が、ゴールの嵐の原動力になったと語った。

「フンミンが"チャンスが来たら無条件に打て。お前のシュートなら決まる"と言って信じてくれたのが大きな力になりました。後で聞くと、フンミンも大会前に眠れないほど負担をかなり感じてました。フンミンがパスで私のゴールにたくさん繋げたので、互いに力になったのでしょう。こういうのがブロマンス(※brother+romance、男同士の友情)でしょうか?」

11日のチリ戦を終えて別れるときも、アジア大会のメンバーには格別な気持ちを感じたという。
「フンミンやルームメイトだった(イ・)スンウ、"ファン氏ファミリー"のヒチャンやインボムら、1ヶ月苦楽をともにした友人と、今後も代表でずっと会おうと挨拶を交わしました。忘れられない思い出になりました」

ファン・ウィジョはアジア大会金メダルの勢いを持って、ベント号に合流して2試合をプレーしたが、ゴールを炸裂させられなかった。
彼はそれでもパウロ・ベント監督のサッカー哲学を理解する貴重な時間になったと語った。

「1週間ほど一緒に練習してどれくらい変われるのか考えることもあるだろうが、代表選手くらいになれば十分な時間だと思います。特にベント監督は"こうしてパスして、こうしてスペースに出る"というやり方で、具体的に細かく教えてくれて理解しやすかったです」

韓国と日本のプロの舞台で最高級ゴールゲッターとして活躍したファン・ウィジョは、まだワールドカップやアジアカップのようなメジャー大会では一度も走ったことがない。
彼は「来年1月のアジアカップでプレーするチャンスが来れば、準備をしっかりして最高の姿を見せられるようにする」と語った。

○人的な日程を消化して日本に復帰するが、余裕はない。
所属チームのガンバ大阪が現在、18チーム中17位で降格圏にいるためだ。
15日にガンバ大阪は、スペイン代表出身のスーパースターであるイニエスタがいるヴィッセル神戸を相手にする。
「イニエスタと対決するなんて、もうワクワクしています。神戸のGKは代表の同僚である(キム・)スンギュ兄さんですが、必ずゴールを決めたいです」


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