"キックミス+好セーブショー"キム・ジンヒョン、ビッグバードを持ち遊ぶ
デイリアン




※一部要約

代表の守門将キム・ジンヒョンが、明暗が交錯した活躍の中で水原ワールドカップ競技場に集まった4万の観客を持ち遊んだ。

パウロ・ベント監督が率いるサッカー代表は11日午後8時、水原ワールドカップ競技場で行われたチリとの評価試合で0-0の引き分けを記録した。

この日の守備陣はチリの強いプレスの中でバックパスを乱発したが、それをキム・ジンヒョンが処理する過程で数回不安な姿を見せた。

キム・ジンヒョンは前半17分にボールをクリアしようとしたが、プレスしたビダルの足にかかって危険なシーンを演出し、4分後にもう一度キックミスを犯した。

後半1分にも同僚が渡したボールをしっかり処理できず、相手に攻撃権を譲ってピンチの瞬間を迎えた。

一方、相手の威嚇的なシュートを防いで安定した守備能力を披露したりもした。

明暗がはっきりしていたキム・ジンヒョンの活躍の中で、この日の水原ワールドカップ競技場に集まった満員の観客は、歓呼しつつも驚き、胸を撫で下ろすのを繰り返さなければならなかった。


スポンサーリンク
楽天





キム・ジンヒョン「常にその日暮らし、ただ最善を尽くすのみ」
スポTVニュース




※一部要約

久しぶりのAマッチ出場である。
キム・ジンヒョンは6月のワールドカップ前に行ったボリビア戦以降、初めて出場を記録した。
サプライズスターに浮上して確固たる主戦になったチョ・ヒョヌのためだ。
キム・ジンヒョンは「常にその日暮らしだ。代表に入るたびに、与えられた任務に毎日毎日最善を尽くさなければならないと考えている」として、自分の競技力だけに集中すると説明した。

キム・ジンヒョンはチリの積極的な前方プレスに苦しい試合をした。
後方から落ち着いてビルドアップしようとしたが、何度もキックミスをして危険なシーンを作った。

キム・ジンヒョンは「組織的に整えなければならない。組織の他にも個人的な技術を整えなければ上手くやれるはずがない」と語った。
続けて「いつも同じ試合をすることにはならない。サイドばかりに行けば相手も対応するだろう。チリの選手は今回の対戦で上手く対応したと思う。選手と私がちゃんと判断しなければならないこと、してはらないことを区別しなければならない」と付け加えた。

チリ戦は未来のための重要な試合になるだろうと見た。
チリは強いチームであり、まだベント監督体制の韓国は歩き始めたばかりの状況だからだ。

キム・ジンヒョンは「確かに距離感、プレスのタイミング、選手の組織的な動きまで、強いチームだと感じた。4年後を見据えるなら、このようなチームと会って対応し、解決しなければならない。今後の課題だと思う。今回の対戦では未熟な点がなくはなかったが、発展していく」と語った。
続けて「チリの選手は技術も優れ、組織力も備えていた。結果は0-0だがチリのほうが強かったようだ。まだ2試合だけなので、監督が追求するサッカーを学べば、もっと良い競技力を繰り広げることができる」と期待感をあらわした。




キム・ジンヒョン「試合への対処が不足した」
OSEN




※一部要約

キム・ジンヒョンは試合後、「久しぶりの試合だった。無失点で終えたが結果的に良い姿をお見せできなかった。監督が追求するサッカーを理解できるよう努力する」と明かした。

続けて彼は「もう少し気を使いながらプレスに対処すべきだった。そうできない未熟さがあった」として、「チリは確実に途中途中で試合の流れを変えた。そこで早く対処し、シンプルにすべきだった」と反省した。

特に彼は「監督のサッカーでは、GKは防ぐだけでなくビルドアップの過程にも神経をたくさん使わなければならない。自信を持ってするときと、しないときを明確にしなければならなかった。そうできずにミスが出た」として、「コスタリカよりチリの選手のほうがさらに強かった。一瞬一瞬の運営も違っていた」と振り返った。

「監督が望むサッカーを早く把握する。ミスをしてもさらに自信を持ってお見せしたい。ファンには失望より、もっと良い姿を見せてあげたい」と強調した。


【関連記事】
韓国ネチズン反応:韓国代表がチリとスコアレスドロー…ベント監督「相手があまりに強かった」



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...