東京オリンピックが心配なキム・ハクボム監督「生半可に準備すれば手厳しくやられそう」
スポーツソウル




※一部要約

「非常に心配だ」

2018ジャカルタ-パレンバンアジア大会で金メダルを取ったキム・ハクボムU-23代表監督が、2年後に行われる2020東京オリンピックに対する心配な気持ちをあらわした。

キム監督は6日、サッカー会館で行われたアジア大会決算記者会見で「オリンピックの準備をしている世代の他国の戦力は非常に強い。中国はヒディンク監督を迎えて積極的な投資をしており、イランとサウジらもかなり戦力が大きく上がってきていたし、準備がかなりされている」と評価した。
来年3月、アジアサッカー連盟U-23チャンピオンシップ予選がAマッチ期間に行われ、オリンピックの大陸別予選を兼ねたチャンピオンシップ本戦は2020年1月にタイで開催される。

キム監督はアジア大会で、各国の戦力が上向き平準化されたことをかなり感じた。
それにより、オリンピック予選を突破するのが以前ほど容易ではないと予想している。
彼は「オリンピックについて深く考えてなかったが、大まかな準備では(予選で)大変なことになると考えている。私たちはまだ始めてもいない。(チャンピオンシップ)大会も勝ち抜くには、力がかなりいることだと思う。出ていって恥をかくこともあり得るので非常に心配だ。準備を生半可にしたら手厳しくやられるだろう」と心配した。

すでに日本の場合、今回のアジア大会でオリンピックに備えて21歳以下の選手だけで構成したチームで決勝まで進出した。
一方の韓国はワイルドカード3人をすべて活用し、22~23歳の選手が戦力の主を成した。
キム監督は「他国のオリンピックチームの構成は侮れない。すでに21歳以下のチームを運営している国が多い。だが私たちは違う」と心配な表情になった。


スポンサーリンク
楽天





[AG決算会見] 「日本が反対した」キム・ハクボムがファン・ウィジョを"迎えた"理由
スポTVニュース




※一部要約

アジア大会の20人のエントリーを発表した7月、そして金メダルを首にかけた9月、FWファン・ウィジョ(26、ガンバ大阪)への反応が180度変わった。
キム・ハクボム監督との城南FC時代の縁で選ばれたのではないかと指摘されていたファン・ウィジョは、9ゴールを記録して得点王になった。
金メダルの一等功臣として活躍した。

アジア大会決算記者会見を行ったキム・ハクボム監督は「日本でプレーする試合のビデオを5つ見ていった。体の状態が良かった」として、「実は日本のクラブは反対だった」という後日談を伝えた。
ファン・ウィジョを抜擢するためにガンバ大阪と"駆け引き"しなければならなかったと打ち明けた。

「私たちも今すぐ選ぶのではなく、選ぶかもしれないので他の選手と比較するのだ。ダメなら最初から除外してしまう」と脅しをかけたというキム監督。
胸の内とは違い、強い姿勢でガンバの気持ちを変えるのに成功したと言った。





キム監督は、ファン・ウィジョは城南時代からすでに有望な若手だったと言った。
「最初にファン・ウィジョを城南で見たとき、交代メンバーだった。じっくり見ると、試合で少しプレーしただけでもシュートは一番多く打っていた。ファン・ウィジョは試合に入ったら3~4本打った。なので2試合目からは先発で出して、得点した。4試合目が浦項スティーラーズとの試合だったのだが、膝の靭帯を損傷した。ウェイト(トレーニング)をかなりさせて、2015年に得点力が上がった。十分上手な選手だ」

久しぶりに再会したファン・ウィジョについて、キム監督は「城南にいたときよりアップグレードしていた」と言った。
「日本に行って最初は苦労をかなりしたようだ。それとともに成熟したようだ」

キム監督はパウロ・ベント監督が率いるA代表にまで抜擢されたファン・ウィジョが、今後も上り調子になると期待した。
「当分はすごく良い勢いを継続するだろうという感じを受けた。代表でも鼓舞的に活躍をかなりすると思う」



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...