[ジャカルタAG] 日広告看板を踏んだイ・スンウ、「お前らは23歳」日の拙劣さまで踏んで立った
STNスポーツ




※一部要約

しっかりとした新鋭イ・スンウ(エラス・ヴェローナ)が、日本の拙劣さまで踏んで立った。

1日、韓国と日本の2018ジャカルタ・パレンバンアジア大会男子サッカー決勝戦が行われたインドネシアのパカンサリスタジアム。
拮抗していた延長前半3分、弱冠二十歳の新鋭イ・スンウが日本のゴールネットを揺さぶった。

薄氷の勝負から出た非常に貴重な得点。
イ・スンウはすぐに準備していたセレブレーションをするために出た。
彼はコーナーフラッグの方へ移動し、広告看板を踏んで立ち上がった。
イ・スンウは両手を両耳に当てた後、叫び声を満喫してもっと大きな応援を求めるようなジェスチャーをした。
ファンは歓喜に包まれ、代表はこのゴールでファン・ヒチャンの追加点まで加えた。
それによって、その後1失点したが勝利することができた。
金メダルもやはり代表のものになった。

様々な面から貴重な金メダルだ。
今回の金メダルで韓国はアジア大会2連覇を達成した。
また、通算5回目の金メダル獲得に成功し、アジアの虎の容貌をしっかりと誇示した。

今回の金メダルで選手団20人全員が兵役特例を受けることになったのも幸運である。
すでにビッグリーグで活躍中のソン・フンミンは、ヨーロッパ生活を心配なく続けられることになった。
また、ビッグリーグではない選手も貴重な2年間を自己開発に注力できるようになった。

だが、その何よりも、決勝戦で日本を破った金メダルというのは意味が大きい。


スポンサーリンク
楽天








アジア大会の決勝戦が韓国対日本に決まってから、日本の一部のネチズンは代表への挑発を日常的に行った。
「私たちがソン・フンミンを軍隊に送るだろう」など、度重なる挑発を送ってきた。

もちろん一部のファンだけの挑発なら見過ごすことができる。
だがそうではなかった。
日本サッカー協会(JFA)まで加担した。
森保一監督は「韓国の戦力は相当だ。ソン・フンミンはもちろん、他の選手も警戒しなければならない」と語ったが、彼が所属するJFAは違った。
JFAまで代表を扱き下ろすのに加担した。
両国の長年の感情を除いても、正視できない行為である。

JFAは試合前に公式ラインナップを発表した。
この日の決勝戦でプレーする選手の背番号と写真を紹介すると同時に、試合が行われる時間や場所を伝えた。
そこまでは他国のサッカー協会と変わらない。

だがJFAは小さい文字で「21歳以下日本代表対23歳以下韓国代表の試合が行われます」と強調した。
拙劣な行動だ。

アジア大会は満23歳以下の選手が出る。
そしてそこにワイルドカード3枚を使うことができる。
これに対して韓国は満23歳の選手にソン・フンミン、ファン・ウィジョ、チョ・ヒョヌをワイルドカードで使った。

日本は違った。
日本は3日、記者会見で21歳以下の選手だけでメンバーを設けた。
「この代表を通じて2年後の東京オリンピックに出る準備をする」というのが彼らの言葉である。
この決定について韓国が何か言う必要も、話すこともできない。
長期的に見て下した決定なので、日本代表は良い決定をしたと判断することもできる。

重要なのは、日本がそれを利用して私たちの代表を扱き下ろしたことだ。
彼らはオリンピック代表との対決、あるいは韓日戦と説明せずに"私たちはU-21代表、韓国はU-23代表"と強調した。
決勝戦で勝てば"2歳差を克服して勝利した"と宣伝するのは明らかである。
決勝戦で負ければ"2歳差があったから"と慰めるのが彼らの目的だ。
不要な文章まで挟んで入れたのである。

写真の下の説明なしにJFAが韓国と日本の対決だと言えば、試合後に我が国の国民はむしろ日本代表選手に激励の拍手を送ることもできただろう。
だがJFAは2歳差を強調する拙劣さで対応し、選手団だけ重苦しく何の好評も受けられずに大会を去ることになった。

得点後にセレブレーションを繰り広げ、偶然にも日本の広告看板に上がることになったイ・スンウである。
偶然にもイ・スンウは「お前らは23歳じゃない」というJFAの拙劣な行動まで踏んで立つ格好になった。


【関連記事】
韓国メディア:韓日戦のセレモニーが話題、トヨタの看板に踏み上がり+散歩セレモニー…日本反応「屈辱以上の屈辱」



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...