韓国vsイラン"兵役免除ダービー"…「ここで負ければ軍隊に行く」
釜山日報




※一部要約

キム・ハクボム監督が率いる韓国U-23サッカー代表は、韓国時間の23日午後9時30分にアジア伝統の強豪イランを相手に16強戦を繰り広げる。
今回の対戦は"軍免除ダービー"という点で、サッカーファンの関心を集めている。

イランはこれまでアジアの舞台で韓国の足首を掴んできた強豪だ。
イランのFIFAランキングは32位で、57位の韓国より25段階上である。
韓国はイランとの歴代A代表戦績で9勝8分け13敗と劣勢だ。
U-23代表で行った戦績では4勝1分け2敗とリードしている。

イランはジャカルタ・パレンバンアジア大会で大きく変えてきた。
2020年の東京オリンピックを狙い、事実上のU-21代表を出撃させている。
ワイルドカードも選ばなかった。

そのためソン・フンミン(トッテナム)、イ・スンウ(エラス・ヴェローナ)、ファン・ヒチャン(ザルツブルク)をはじめとして、ファン・ウィジョ(ガンバ大阪)、チョ・ヒョンウ(大邸)らのワイルドカードをすべて抜擢した韓国の戦力より一段下だという評価である。

韓国とイランの16強戦でのもう一つの変数は、"兵役免除ダービー"という点だ。
ソン・フンミンやチョ・ヒョンウをはじめとするキム・ハクボム号の選手全員、兵役の義務をまだ終えていない。
アジア大会で金メダルを取れば兵役恩恵を受けられる。

徴兵制を施行しているイランも似たような状況である。
イラン兵務庁のスポークスマンは、今回のアジア大会で金メダルを取った選手は兵役免除の対象になると明かした。
今回の試合に臨む両国の選手が"決死の覚悟"の意志を見せる理由だ。


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[韓国 イラン] イラン監督「韓国と16強?金のための過程でしかない」
MKスポーツ




※一部要約

韓国-イランの23歳以下アジア大会の歴代4回目の対戦が実現した。
イランの指令塔は1990年代中盤以降に目立つ、韓国との競争の構図を意に介さないという反応を見せた。

ズラトコ・クラニチャール監督は2018アジア大会男子サッカー16強の韓国戦が決まった後、イランメディアと会って「トーナメントでどのチームと会おうと意に介してないし、次のラウンドの進む」として、「韓国でも私たちの(優勝の)計画を変えることはできない。誰が相手でも本来の良さを実戦で発揮する」と金メダル獲得の意志を表した。

2018アジア大会男子サッカーイラン代表のズラトコ・クラニチャール監督は、2009~2012年にイングランド・プレミアリーグのトッテナムで活躍したニコ・クラニチャールの父親である。

F組3次戦でイランはミャンマーに0-2で敗れた。
4チームがすべて勝ち点4でグループリーグを終えた混戦で、イランは得失点差+1で最も良くて1位を占めた。

FIFAランキング基準でイランは32位、ミャンマーは138位である。
イランが"E組2位が有力な韓国との16強戦を避けるため、F組1位にならないようミャンマーにわざと負けたのではないか"という疑惑を受ける理由である。

ズラトコ・クラニチャール監督は「2018アジア大会男子サッカーのトーナメント初戦が韓国-イランになる必要はなかったという考えには同意する」としつつ「優勝に挑戦するための長期的な観点から、ミャンマー戦に変化を与えた」として、「選手団の疲労や累積警告の可能性などを考慮した起用をすれば、やむを得ず100%ではない戦力が出てくるもの」と反論した。

「非主戦とみなされているイラン代表選手の中にも、水準を備えているものがいる」と説明したズラトコ・クラニチャール監督は、「彼らは今大会のトーナメントで、ジョーカーとしてチームを救う能力がある」として、「適切な時期に技量を発揮できるようにするためには、その前から出場時間を与えなければならない」と強調した。

アジア大会男子サッカーの種目が24歳以上のワイルドカードを3人招集できるU-23の国家対抗戦になってから、韓国はイランと1勝1分け1敗で拮抗している。



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