キム・パンゴン委員長が16日午後帰国+最終議論"17日発表が目標"
スポTVニュース




※一部要約

キム・パンゴン代表監督選任委員長が16日午後に、2次ヨーロッパ出張を終えて帰国する。
大韓サッカー協会は16日午後に新しい代表監督選任の最終議論を進めた後、確定する予定である。

大韓サッカー協会のメディア担当官は「キム委員長が午後に帰国するのは事実。だが17日に発表することは決まってない事項だ。どの監督に決まったのかも伝えられることはなかった」と語った。

協会内部の事情に詳しい関係者によると、まだ新任監督選任に対する協議の最終承認がされてない。
キム委員長が16日午後に帰国して報告した後、細部条件などの合意事項を議論してから決める。

協会の関係者は新監督選任作業を今週中に終える目標を持っていると伝えた。
今週中に発表するなら、17日の金曜日が唯一である。
17日を過ぎれば週末を越えて20日の月曜日発表が最速の時点である。

協会はキム委員長の交渉対象と交渉状況について、相変わらず徹底したセキュリティを維持している。
サッカー界の関係者によると、はっきりと合意した監督が誰なのかを把握できずにいる。


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サッカー代表の新指令塔発表迫る…フローレス監督が有力
マイデイリー




※一部要約

代表監督交渉のためにヨーロッパ出張していたキム・パンゴン代表選任委員長が16日帰国する。
新監督候補群が知らされていないなか、スペイン出身のキケ・フローレス監督が有力だと伝えられた。

新監督は2022カタールワールドカップまでの4年間、代表を率いる可能性が高い。

フローレス監督は韓国と同時にメキシコサッカー協会のラブコールを受けていることがわかった。
メキシコ側との交渉が不発となり、韓国行きに重きがある。

バレンシア、ベンフィカ、アトレティコ・マドリードなどを指揮したフローレス監督は、2009-10シーズンにアトレティコのUEFAヨーロッパリーグ優勝を導いた名将である。
また、2010UEFAスーパーカップを掲げたこともある。

キム・パンゴン委員長が次期監督選任の条件に掲げた、世界的なリーグでの優勝経験に符合する指導者だ。

また、中東のアル・アハリやアル・アインなどを指揮して、アジアサッカーへの理解も高い。

新監督は来月7日のコスタリカ、11日のチリとの2回の評価試合でデビュー戦を行う。
そして来年1月にUAEで行われるアジアカップの優勝に挑戦する。



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