Jリーグでプレーする人材を探す…Jリーグ招請入団テスト開催
スポーツ京郷




※一部要約

日本サッカーに挑戦状を出す若い血を探す。

韓日スポーツエージェンシーのシノスポーツとソラセレクトが、9月に天安と議政府で4回にかけて"日本プロサッカーJリーグ招請入団テスト"を行う。

サッカーでプロの舞台にデビューするのは、わずか1%しか成し遂げられない奇跡である。
優れた才能を備えている選手でも、負傷など様々な理由で夢を諦めるケースが多い。
すでに3年が過ぎたが、サッカー版"未生"と言われる青春FCが少なくない反響を起こした理由である。
青春FCは、一度諦めた選手が挑戦をする多様な舞台を作るキッカケとなった。

今回のJリーグ招請入団テストも、そのようなケースである。
Jリーグは外国人クォーター廃止の議論を始め、ブラジルに次いで最も多くの外国人選手を輩出している韓国の人材を探している。


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国内にも馴染みのセレッソ大阪やサガン鳥栖をはじめとして清水エスパルス、ベガルタ仙台、鹿島アントラーズ、柏レイソル、湘南ベルマーレら、1~3部の計23クラブが公開テストにスカウトを派遣する。

韓国と日本で順に進められる今回のテストは、17歳以上のサッカー選手全員に扉が開かれている。
書類受付(1次は8月20日~8月30日・2次は9月1日~9月5日)を終えた選手は、9月2日と9日・16日など1~3次テストに分かれて44人に対象を絞った後、9月21日に国内最終テストを行う。
今回のテストはすべて前後半30~40分の11対11でする実戦試合で行う。

イ・シンホシノスポーツ代表やチョン・シンジュンソラセレクト代表、ノ・サンレ元全南監督、チョ・ジョンホ元中央大監督、キム・セユン元大韓サッカー協会戦力分析官、ヤスシ・ハラ清水強化部長、ナム・ギム元浦項スカウトら12人のサッカー界の専門家が審査委員として参加する。

今回のテストを共催したシノスポーツとソラセレクトは、最終テストを通過した11~22人の選手を対象に、10月から半月前後の日程で行われる日本現地テストの滞在費を全額負担する。
日本現地テストは10月15日に日本大阪に出国し、選手別に3~4試合行ってJリーグ入団を打診することになる。

イ・シンホシノスポーツ代表は「サッカー選手を夢見る人たちに、より多くのチャンスを与えられないことが悩みだった」として、「ちょうどJリーグが門戸を開放し、一つの道を提示することになった。夢を現実にする選手が出てきてほしい」と語った。



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