[SPO TALK] "鹿島デビュー"チョン・スンヒョン「2022カタールWCの主戦DFが目標」
スポTVニュース




※一部要約

鹿島アントラーズに移籍したチョン・スンヒョンがデビュー戦を成功裏に行った。
チョン・スンヒョンは5日、清水エスパルスとの試合に先発出場し、後半追加時間に決勝ゴールをアシストした。
FKの状況でチョン・スンヒョンがヘディングでボールを落とし、西大伍が体を投げ出してゴールネットを揺さぶった。
鹿島の後方を堅く守ったチョン・スンヒョンの活躍に力づけられ、清水を1-0で下した。

チョン・スンヒョンはスポTVニュースとのインタビューで、デビュー戦を行った所感や移籍を決心した背景、ワールドカップの舞台での経験や長期的目標を明かした。

チョン・スンヒョンは先月23日、チームない最高水準の年俸を受けて鹿島アントラーズに移籍した。
サガン鳥栖で27試合プレーし、2ゴールを決めた。
所属チームでの活躍を基に、2018ロシアワールドカップ最終メンバー23人にも入った。
ワールドカップに出場はできなかったが、可能性は十分認められた。

ワールドカップ後、チョン・スンヒョンに対するJリーグおよびKリーグ、西アジアのラブコールが殺到した。
全北現代とサウジアラビアの名門アル・イテハドなどが獲得を推進した。

だがチョン・スンヒョンはJリーグの鹿島アントラーズを選んだ。
チョン・スンヒョンは「最も活躍できるチームを選んだ。未来のための決定」と明かした。


スポンサーリンク
楽天








─印象的な鹿島アントラーズデビュー戦を行った。

鹿島アントラーズは常日頃、Jリーグで最も名門であると思っていたチームだった。
鹿島が着実に関心を持って獲得の意志を見せた。
鹿島に入団できたという点はすごく光栄だ。
デビュー戦もしっかり上手くやれて嬉しい。
チームの優勝のために努力して、たくさん学ぶ。


─移籍を決めるまでの過程は。

ワールドカップを終えた後、数チームから移籍のオファーが来た。
鹿島は私が成長するのに最も良いチームだという気がした。
サガン鳥栖の竹原稔社長はそのような考えを尊重した。
多くの助けによって順調に移籍することができた。


─チーム適応は上手くやっているか。

鹿島には日本で有名な選手が多く、縄張り意識があると思った。
だが全選手が"鹿島ファミリー"だとしてよくしてくれた。
新しい環境で不慣れだが、チームメイトの助けで順調に適応している。
言語の重要性も感じているが、(クォン・)スンテ兄さんがよく助けてくれてすごくありがたく思っている。


─Kリーグ、西アジアへの移籍ではなくJリーグに残った理由は。

自分自身がプレーして、より成長できるところをまず考えた。
どのリーグなのかは重要ではなかった。
Jリーグでプレーして素晴らしい選手と競争した。
鹿島は私が一段さらに成長できるチームだと判断した。





─JリーグはKリーグとどう違うのか。

KリーグとJリーグは多くの差異点がある。
Jリーグは毎試合多くの観客が競技場を訪れる。
観客が競技場をいっぱいに満たしたら、雰囲気は明らかに違う。
リーグのプレースタイル自体も違う。
DFとして適応しなければならない点などが多い。


─ワールドカップの舞台を振り返ると。

ワールドカップの舞台は人生であまりにも大きな経験だった。
たくさん勉強になった。
1試合も出られなかったが、ワールドカップという舞台を経験して、2022年のカタールワールドカップには絶対先発で出たいという夢を抱いて戻ってきた。


─自分の強みと補完すべき点は。

対人マークやヘディングの競り合い、1対1の対応で戦うプレーに自信がある。
まだ足りない部分も本当に多い。
試合でプレーして、練習して、十分に補完できる点だと思う。


─DFが備えなければならない資質は何だと思うか。

今回のワールドカップでDFは結局、ゴールを取られないことが最も重要だという気がした。
ボックス内での判断力やヘディング、身を投げ出して相手のシュートを防ぐことが重要である。
常に世界的なDFのプレーを見て、DFが備えなければならない資質が何なのか学ぼうとしている。


─サッカー選手として描く未来は。

まず外国人選手として認められることが先である。
鹿島アントラーズでたくさんの人に認められたい。
2022年のカタールワールドカップで主戦DFでプレーするのが長期的目標だ。
その目標を達成するために鹿島ですべきことが多い。


─最後に言いたいことは。

サッカーファンがたくさん応援してくれて常にありがたく思っている。
応援は選手が走るための力であり原動力だ。
我が国の選手はそれぞれ散らばったリーグで、自分の発展と国家のために最善を尽くしている。
韓国サッカーのために絶えず努力する選手になる。






Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...