推測が乱舞したA代表の新しい指令塔…さらに遅延する可能性も
OSEN




※一部要約

サッカー代表の新しい指令塔の選任まで、さらに期間を要するものとみられる。

大韓サッカー協会は先月5日、サッカー会館で代表監督選任小委員会の1次会議を開催し、シン・テヨン監督の留任と新監督の選任に対する青写真を明かした。

キム・パンゴン代表監督選任委員長は「シン・テヨン監督をはじめとして、A代表の指令塔候補群は10人余り」として、「9月のAマッチ前までには監督を選任するだろう」と明かしていた。

キム・パンゴン委員長はその後、海外に出て色んな監督候補群と接触した。
国内外のメディアを通じて絞り込まれた候補はハリルホジッチ元日本監督、オソリオ元メキシコ監督、ケイロスイラン監督である。

チョン・モンギュ大韓サッカー協会会長が40億ウォンを賛助したというニュースが、新監督選任への期待感を高めた。
チョン会長は40億の一部を外国の有能な指導者の招聘に使ってほしいと頼んだ。

協会の関係者はこれに対して「賛助金のために監督選任が迫っているという話も出てきたが、それは事実ではない」として、「新監督選任は遅延することもあり得る。キム・パンゴン代表監督選任委員長も努力している」と拡大解釈を警戒した。


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日本が途中で見放したハリルホジッチ、サッカー協会のリストにない
スポーツ東亜




※一部要約

大舞台で名声を轟かせた数多くの名将が次期指令塔候補群の下馬評に上がっては下がっている中、2018ロシアワールドカップの直前まで日本代表を率いていたハリルホジッチ監督も、着実に名前が取り上げられている。

太極戦士のロシアワールドカップの旅程の責任を担っていたシン・テヨン監督の留任より、外国人監督を迎えることに重きを置いた後、協会は異例的に「ハリルホジッチ監督と交渉した事実はない」と直接公表したにもかかわらず、どういうわけか絶えず取り上げられている。
最近ではハリルホジッチ監督が主要候補3人のうちの1人という報道も出ている。

スポーツ東亜の7月31日の取材結果、結論としてハリルホジッチ監督は協会が選んだ候補群のリストにないと明らかになった。
選任委員会が候補10人に整理したポートフォリオにもいないだけでなく、最終候補を圧縮した最近まで一切の接触もなかったことが確認された。

協会の内部事情に詳しい高位関係者は「選任委の接触対象リストにも、最終候補にもハリルホジッチ監督は存在しない」と断言した。
ただし、ハリルホジッチ監督は最初から排除されていたのではない。
直線的で挑戦的な指向の彼は、細やかな特有のパスサッカーを好む日本より、韓国サッカーとコードがよく合うという視線も確かに存在する。

ところがキム委員長と選任委員の考えはまったく違ったという裏話である。
「ハリルホジッチ監督は日本と円満ではない別れをした。訴訟も進行中だ。候補が皆無ならともかく、日本が見放した人物と契約を推進する理由はない。世論の情緒もあり、韓国サッカーの自尊心の問題もある」という雰囲気が支配的だったという。
結局、候補群から完全に離脱した。

さらに韓国と日本は東アジアの長いライバル関係を形成しつつも、友好的な協力関係を維持している。
ギクシャクしてない様々な分野での交流も活発である。
日本サッカー協会と深い親交を積み重ねてきた有力サッカー人は「身代金を上げるためなのかはよくわからないが、ハリルホジッチ監督側から接触のデマを流しているようだ。両国の長い関係を考慮したとき、ハリルホジッチ監督と我々の協会が接触することはないだろう」と明かした。


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