[単独] イ・ジェソンが全北を去る、ドイツ・ブンデスリーガ移籍…個人条件で合意・移籍金は詰めの調整中
スポーツ朝鮮




※一部要約

"Kリーグ絶対1強"全北現代のMFイ・ジェソンが海外進出の夢を叶える。
行き先はドイツ・ブンデスリーガである。

24日、全北のニュースに詳しい複数の関係者は「イ・ジェソンがドイツ・ブンデスリーガに移籍する。交渉が極秘裏に進められていてチーム名は明かされてない。ただロシアワールドカップで周囲の期待より活躍が少なかったため、良いオファーがかなりなくなったと言っていた。長考の末、時期的に今でなければ海外進出は難しいと判断した格好である。移籍を決心したという」と耳打ちした。
続けて「移籍するチームの社長と監督がイ・ジェソンの価値を高く評価して、移籍金も発生させて去ることになった」と付け加えた。

その一方で、「新しいチームはイ・ジェソンを一日でも早く送ってくれと言っている。ただし全北は送るにしても、さよなら戦はしたい。イ・ジェソンがこれまで全北に与えた影響力と献身は無視できないだろう」と語った。
この関係者らの話を総合すると、イ・ジェソンの新しいチームはブンデスリーガ昇格チーム(フォルトゥナ・デュッセルドルフかニュルンベルク)であることがわかった。


20180725055320508a.jpg


スポンサーリンク
楽天





すでに個人的な条件に合意しているというイ・ジェソンは、同僚の移籍の事実を明かしていることがわかった。
移籍金の合意と移籍同意書の交換など、クラブ間の詰めの調整は早ければ一日二日のうちに終わるものとみられる。

イ・ジェソンは"天運"を持って生まれた選手と評価される。
2013年から有望株育成に焦点を合わせたKリーグの23歳以下選手義務出場規定の恩恵を受けた。
高麗大3年を終えたイ・ジェソンは、そのおかげで2014年に全北のユニフォームを着てすぐ主戦として活躍することができた。
超豪華メンバーを擁する全北で、新人が主戦を奪ったのは異例的だった。


20180725055320508b.jpg


もちろん最高の技量を持っていたので訪れたチャンスだった。
また、チェ監督の無限の信頼のおかげでイ・ジェソンはぐんぐん成長することができた。

プロ5年目のイ・ジェソンに訪れたもう一つの運は、"ライオンキング"イ・ドングと同じ部屋を使うことができたという事実である。
2人の年齢差は何と13歳である。
イ・ドングはあまり話さないスタイルだが、イ・ジェソンは自分が発展するため肩越しにイ・ドングのすべての長所を見て、スポンジのように吸収した。
特に徹底した体の管理から試合に対する姿勢や私生活など、最高の競技力の維持とともにロングランできる秘訣などイ・ドングを見て真似た。

もう一つの大運は、プロデビュー翌年の2014年に訪れた。
イ・グァンジョン号のメンバーとして28年ぶりのアジア大会金メダルを達成して兵役恩恵を受けた。


20180725055320508c.jpg


アジアではすでに成し遂げられることをすべて達成した。
Kリーグでも3回頂点に立ち、2016年にはアジアチャンピオンズリーグの優勝トロフィーにも口づけした。
おかげで2015年に、水原所属だったクォン・チャンフンとの激しい競争の末、ヤングプレーヤー賞を受けたイ・ジェソンは、2年後に"キャリアハイ(8ゴール-10アシスト)"でKリーグMVPまで手にした。

だが成し遂げなければならない目標が残っていた。
ワールドカップと海外進出だった。
実は昨シーズン後に中国と中東からラブコールが押し寄せていた。
巨額の年俸を提示したチームもあった。
だがイ・ジェソンは2歩前進のための1歩後退を選んだ。
生涯初のワールドカップ出場のためだった。
6月にその夢は叶えられた。
イ・ジェソンはロシアワールドカップの3試合すべてでプレーした。
特に"世界ランキング1位"ドイツを2対0で下したとき、攻撃ポイントはなかったがとてつもない運動量で攻守のつなぎの役割をしっかり遂行し、"アンサング・ヒーロー(隠れた英雄)"として活躍した。

そして海外進出の目標も達成した。
イ・ジェソンのキャリアに比べるとネームバリューの落ちるチームでもある。
だがとりあえず夢見ていたヨーロッパ進出に成功しただけに、今後名門クラブに移籍できる時間は十分だ。

イ・ジェソンのサッカー人生の2幕が開かれる。
新たな挑戦である。
ワクワクが大きくなっている。


【関連記事】
韓国ネチズン反応:欧州移籍市場で静かな韓国選手、ラブコールを受ける日本選手…ドイツ戦勝利のプレミアムはない?



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...