AG男子サッカー組分け、23日再抽選の見通し…3ヶ国追加
OSEN




※一部要約

稀代の寸劇によってアジア大会男子サッカーの組み合わせ抽選が再び行われる。
アジア大会2連覇を狙う男子代表にとって悪材料である。

マレーシア"ザ・スター"とタイ"バンコク・ポスト"は21日、「アジアサッカー連盟(AFC)はアジア大会男子サッカーのグループリーグ再抽選を命令した。再抽選は23日にジャカルタで行われる」と報じた。

AFCは5日、韓国を含む2018インドネシア・ジャカルタ-パレンバンアジア大会の参加国24チームを、4チームずつの6組にした。

今回のアジア大会は8月18日に開幕し、9月2日まで行われる。
特に他種目に比べて長期レースのサッカーは、開幕式が行われる前の14日から始まる。
決勝戦は閉幕式直前の9月1日に行われる計画だ。

キム・ハクボム監督が率いる韓国U-23代表はキルギスタン、マレーシア、バーレーンとE組に配置された。
相対的に楽な組分けで、アジア大会2連覇に向かう第一歩は軽くなりそうだった。


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だが16日に大韓サッカー協会は、アジア大会に向かう男女サッカー代表メンバーを発表し、「大会主催側のミスで参加申込みの漏れがあり、組分けの変動があるだろう」と明かした。

大韓サッカー協会によると、OCA(アジアオリンピック評議会)は2ヶ国(UAE、パレスチナ)の参加申し込みが漏れたまま組分けを行った。

そのときの代表メンバー発表記者会見でキム・ハクボム監督は、「すでに相手チームの分析を進めていたが、組み合わせ抽選が変更することになり、すべて無用の長物となった。組み合わせ抽選をしてまた準備しないといけない」と惜しさを吐露した。

バンコク・ポストは「UAEとパレスチナが正常な手続きでアジア大会に申し込んだことが確認され、再び組分けが行われることになった。公式の組み合わせ抽選は23日にジャカルタで行われる予定」と報じた。

ザ・スターは「マレーシアは韓国、キルギスタン、バーレーンと同組になったが、UAEとパレスチナが抽選から漏れていた。まだOCAは組み合わせについて公式声明を発表してないが、インドもやはり最後の瞬間にアジア大会サッカーへの参加を申し込んでいたことがわかった」と伝えた。

最終的に、2つの外信報道の通りなら、アジア大会男子サッカーは既存の24ヶ国に3ヶ国(UAE、パレスチナ、インド)を加えた27チームが参加した状態で、23日にグループリーグの再編成が行われる見通しだ。

先の組み合わせ抽選で韓国は、グループリーグで2ポットのウズベキスタン・中国、3ポットのイラク・シリアなど難しい相手を避けられたが、OCAの拙い行政処理によって泣きっ面となった。


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