KFA、「スコラーリ-ハリルホジッチとの接触は事実無根、断定報道の自制を要請」
OSEN




※一部要約

A代表の新任指令塔を探している大韓サッカー協会が申し入れをした。

大韓サッカー協会は9日、「代表監督の選任に関し、最近スコラーリやハリルホジッチなど、まったく接触してない監督に対する噂が外信を通じて国内メディアで記事化されている」として、「これはサッカーファンに多くの混乱と先入観をもたらすだけでなく、実際の監督候補者との交渉にも否定的影響を及ぼす恐れがある」と憂慮をあらわした。

続けて「今後の監督候補者とのスムーズな協議のため、最終の監督選任を発表する前までは監督候補者との接触の有無や、キム・パンゴン委員長の日程について一切公式的なコメントをしない計画」として、「公式に確認されてない外信発の噂性ニュースについて、断定的な報道を自制してほしい」と頼んだ。

国内の多くのメディアは最近、外信の報道を引用してスコラーリ監督やハリルホジッチ監督らが、韓国A代表の新監督に名前を上げたと伝えたことがあった。


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[単独] 韓新任監督のデビュー戦は9月のコスタリカが有力…韓日戦も年内推進
スポーツ東亜




※一部要約

新たな指令塔の選任作業とともに、2022カタールワールドカップに向けた韓国サッカーの足早な動きが続く。
大韓サッカー協会は9月のAマッチ期間に、北中米のダークホース・コスタリカと親善試合を推進中であることが確認された。

協会は当初、ワールドカップF組2次戦の相手だったメキシコを狙ったAマッチのスパーリングパートナーにコスタリカを念頭に置いていたが、互いに希望する時期が合わずに保留されていたことがわかった。
まだ国内での正確な対戦日や場所は確定してないが、大きな変数がない限りコスタリカ代表の訪韓は実現する見通しだ。

6月基準のFIFAランキングで23位のコスタリカは、今回のワールドカップでセルビア~ブラジル~スイスの世界的強豪とE組に編成され、1分け2敗の成績を上げた。
4年前のブラジル大会で8強に上がった奇跡は再現できなかったが、一枚上の戦力を保有しているチームに堂々と対抗し、十分な可能性と底力を確認させたという評価である。

現在の気流と状況を伺うと、今回の対戦は協会が最優先的に検討している外国人監督のデビュー戦になる可能性が高いとみられる。
日本サッカー協会(JFA)がFIFAの9月のAマッチ日程(9月3~11日)の最終日に、吹田スタジアムでコスタリカとの対決を事実上確定している状態のため、私たちと先に試合をして日本に移動するものとみられる。





同時に協会は別の北中米国家のパナマと、南米の強豪チリとも接触していることがわかった。
ただしパナマもやはり日本と10月のAマッチを準備していて、物理的に9月の招請は不可能とみられる。
協会は10月8~16日、11月12~20日に続くAマッチのスケジュールを最大限に活用するという方針だ。

UEFAがFIFAから干渉を受けずに大陸の影響力を拡大するため、今年の下半期からUEFA会員国のすべてが参加するネイションズリーグを開催する予定のため、現実的に来年の上半期までヨーロッパチームとのAマッチは難しい。

一方、協会はJFAと韓日戦も同時に推進している。
ロシアワールドカップ以前から協会首脳部の次元で緊密な議論を進めてきた。
もし韓日戦が実現すれば通算79回目の勝負で、直近の対決は去年12月に東京で終わったEAFF E-1チャンピオンシップ最終戦(3次戦・韓国の4-1勝ち)である。
これは2010年5月の埼玉大勝(2-0勝ち)から約7年ぶりの勝利で、太極戦士に大きな自信を植え付けた。



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