[ベルギー・日本] シャドリ同点ゴールにハン・ジュンヒ解説「ありがとうございます、謝ります」情熱解説が話題
スポーツトゥデイ




※一部要約

ベルギーは3日午前3時、ロストフ・アリーナで行われた日本との2018FIFAロシアワールドカップ16強戦で、0-2でリードされていた後半25分にヤン・フェルトンゲンの得点、後半29分にマルアン・フェライニの同点ゴール、後半追加時間のシャドリの逆転ゴールでピリッとした3-2の逆転勝ちをした。

この日、ハン・ジュンヒ解説委員はベルギーの戦術に疑問を呈し、高さと力を利用した日本攻略法を提示した。
ロベルト・マルティネス監督がフェライニを投入して彼の予想は的中した。
ただし、ハン・ジュンヒ解説委員はフェライニとともに投入されたシャドリの可能性には疑問符をあらわした。

ハン・ジュンヒ解説委員の予想は半分当たり、半分は間違った。
フェライニが同点ゴールに成功し、シャドリが試合を決める決勝ゴールを放った。

シャドリの投入に疑問を呈していたハン・ジュンヒ解説委員は、シャドリに同点(※逆転)ゴールに「ありがとうございます。なぜ投入したのかと言ったが謝ります」として、シャドリの投入に対する自分の判断が未熟だったのを認めて試合中継を終えた。


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「シャドリありがとうございます」ベルギー-日本戦のハン・ジュンヒ不公平解説が論難
国民日報




※一部要約

日本の相手チームを応援することになるのを、不公平解説と見ることはできるだろうか。
日本の相手チームに感情移入する姿を見せる中継陣に、共感できるという反応を偏向的な解説という批判が同時に起きている。

アジアサッカーのライバルであり、歴史的葛藤がある日本の敗北を望むのは、解説陣でもやはり国民としてまったく同じだという意見と、自国の試合ではないマッチについて中立的な位置から情報を伝えるのが解説陣の役割だという指摘が拮抗している。

この日、ハン・ジュンヒKBS解説委員は日本の戦術を集中的に分析し、ベルギーの監督のフェライニ投入を予想した。
その後ナセル・シャドリが同点ゴールを炸裂させると、すぐに「ありがとうございます」として、「なぜ投入したのかと言ったが謝ります」と明かした。

これに対して一部のネチズンは、過度な不公平解説だとして批判を提起した。
あるネチズンは「公営放送のKBSでこのように不公平解説をしても構わないのか」として、「日本がいくら嫌でも公営放送の解説者が自分の立場をから外れて露骨に敗北を望むのはないだろう」と指摘した。

その他にもこの解説委員は、試合序盤に日本がPKを得た状況で間違った情報を伝えたりもした。
カルロス・サンチェスのハンドのファールは明確な状況で、退場を指示した主審の判定は正当だった。
だがこの解説委員はそれについて「PKを与えることはできるが、退場までするのはダブルチャージング」として審判の判定に疑問を提起した。

だが改正したFIFAの規定を調べれば、故意でなければPK宣言+警告措置に緩和されたのは合っているが、"故意"にペナルティエリアで反則をすれば既存の"PK+退場+事後懲戒"の三重処罰を維持している。
間違った主張をしたのである。

一方、人気ウェブトゥーンサッカーのユン・ソインシは25日、自身のフェイスブックに「一方的にセネガルを応援する中継陣の不公平中継を聞いて私は恥ずかしい、日本の中継陣は韓国ガンバレの雰囲気なのに、私たちはどうしてこう余裕がないのか」という文章を残して話題を集めたりもした。




[2018ロシアワールドカップ] 日本VSベルギー、シャドリ劇場ゴールにハン・ジュンヒの解説が論難…「シャドリありがとうございます」
イートゥデイ




※一部要約

一部のネチズンは「公営放送というKBSでこのように不公平解説をしても構わないのか。いくら日本が勝つのが嫌でも、解説は公平にしなければならないではないか」、「韓日戦でもないのにあんな不公平中継だとは。解説者ならなおさら中立性を守って放送を進めるべき」、「ハン・ジュンヒの解説は好きだがこれは違う。日本がいくら嫌でも、公営放送の解説者がこうするのは人種差別行為と何が違うのか。これは謝らなければならない」など批判の声を上げた。

一方、別のネチズンは「ハン・ジュンヒ解説委員はシャドリをずっとダメだと貶していたが、1回はやってくれないかと言及して劇場ゴールを決めシャドリに感謝した、なぜこんなに鋭敏な思考をするのか?」、「なぜか爽快な解説だった。もう解説はハン・ジュンヒだ」などの発言でハン・ジュンヒ解説委員の反応を擁護した。



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