奇跡の16強に向かって…シン・テヨン号"アゲイン2004"を夢見る
世界日報

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※一部要約

諦めなければ不可能はない。
"シン・テヨン号"が2018ロシアワールドカップ16強行きをかけて最後の勝負を決めるカザンに入った。
代表は27日午後11時間、カザン・アリーナでFIFAランキング1位のドイツとグループリーグF組3次戦を行う。

だが非常に難しい試合が予想される。
1勝1敗のドイツも、韓国に負ければ16強進出に挫折することがあるため、総攻勢に出てくるのは明らかだからだ。


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だが悲観的なことだけではない。
パク・チソン解説委員は「戦力差があっても、持っているものを根気よく見せれば勝算はある」と強調した。
彼の言葉通り、韓国は"AGAIN 2004"を夢見ている。
韓国とドイツの歴代Aマッチの通算戦績は1勝2敗である。
ワールドカップだけで2回敗れているが、最も最近の2004年12月に釜山で行われた親善試合で3-1の完勝をおさめている。
当時のドイツは、2002韓日ワールドカップ4強戦で痛恨の決勝ゴールを決めたミヒャエル・バラックをはじめとしてGKのオリバー・カーン、ミロスラフ・クローゼら最精鋭メンバーが訪れた。
一方の韓国は海外派がほとんど参加しない1.5軍で対抗し、キム・ドンジン、イ・ドング、チョジェジンのリレーゴールで奇跡を成し遂げた。


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守備陣が非常事態になっているドイツは、ブンデスリーガでプロデビューして、誰よりもドイツサッカーをよく知っているソン・フンミンを防ぐことに注力する見通しだ。


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"ドイツを突き破った"イ・ドング、「初めて日本が羨ましい」
OSEN




※一部要約

これまでイ・ドングはドイツ戦の得点について何度か質問を受けてきた。
「本当に足の甲に当たったときから入ると思った。本当に鳥肌が立つほど軌道がそうなるように見えた。本当に運があった結果」と明かした。

だが当時の勝利は今のロシアワールドカップと関連付けてはならないと明確に強調した。
25日、中国遠征練習の宿舎であるヒルトンホテルで会った彼は、「当時の試合は今とまったく関係ない。我が国とドイツはどちらも、以前とは完全に違うサッカーをする。ドイツは力だけでなく技術的な部分でもさらに良くなった。主力メンバーの競技力もすごい。バイエルン・ミュンヘンの選手の能力は、簡単に判断することのできる選手ではない」と説明した。

ドイツ戦に対する思いは、ロシアワールドカップでの日本の善戦に繋がった。
日本は1勝1分けで16強を眺めている。
当時の韓国が繰り広げた組織的なサッカーを、現在は日本が披露しているというもの。
特に交代選手まで徹底して計算して出場するので、日本が作り出した成果は偶然ではないようだと説明した。

イ・ドングは「日本は本当に変わった。当時の私たちと似ている。あのときの私たちは徹底して計算されたサッカーをしていた」として、「もちろん今すぐ日本と韓国がしたら簡単には負けないだろう。だが現在の競技力だけを見るなら、天と地の差だ。日本選手はミスをしないために試合をするのではなく、準備した試合を披露している。なので無理な姿ではない。監督を見ても、交代選手について徹底して準備している。本田圭佑を交代選手として送り出すのを見て、本当に羨ましかった」と語った。

また、「セネガルとの試合の1-2で負けている状況で、徹底してゴールを決める選手を交代した。本田、岡崎慎司らを送り出した。冷静に待ち、正確なタイミングで選手を出して良い結果が出た。これまで日本が羨ましいことはなかったが、今回のワールドカップだけは羨ましい」と説明した。

ドイツ戦について個人的な意見もした。
イ・ドングは「ドイツ戦は無条件に勝たなければならない試合ではない。(キ・)ソンヨンも出場が難しいようだが、とにかく冷静に試合を繰り広げて欲しい。支配率を高めなければならない。私たちがたくさんボールを持てば、相手もボールを奪うために動いて体力を消耗する。守備をして体力を消耗するのは、攻撃を展開して動くことよりさらに大変だ。明らかにグラウンドで差がある。支配率が高くても意味がないという話はあるが、私たちのようなチームはボール支配を高めなければならない」と語った。



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