パク・チソン、日本・セネガル戦…日本の透きのない組織力称賛
ソウル経済




※一部要約

SBSが日本の試合中継で2試合連続20-49歳の視聴率1位を記録した。

24日深夜12時、ロシアのエカテリンブルク・アリーナで行われたH組2次戦の"日本-セネガル"戦の中継でSBSは20-49歳の視聴率2.3%を記録し、視聴率1位を記録した。
MBCとKBSはそれぞれ2.1%、0.7%を記録した。

パク・チソンは「セネガルの選手は自分たちが上手くやれることを見つけられず、試合を安易に対応することで相手に良いチャンスを許した。それに対して日本は透きのない組織力で落ち着いて対応し、相対的に良い試合を繰り広げた」と評価した。


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イ・グノ「日本・セネガルの引き分け、苦く・複雑な心情…日上手で運も良い」
東亜ドットコム




※一部要約

日本が"アフリカの強豪"セネガルと引き分けを記録して16強進出の希望を継続した中、イ・グノKBS解説委員は「一方では苦々しく複雑な心情だった」と語った。

イ・グノ解説委員は25日、CBS FMラジオ"キム・ヒョンジョンのニュースショー"で「日本は前回コロンビアに勝って、今回はセネガルと引き分けを記録した。アジアチームの中で唯一の無敗行進」とう質問にこう明かした。

イ解説委員は「試合開始前はセネガルが優勢という予想が多かった」として、「それでも日本選手が最後まで諦めずに熱心にして、良い結果をもたらしたようだ。一方では苦々しくて少し複雑な心情だった」と語った。

「韓国と日本は実力が似ていた。FIFAランキングは私たち(57位)より日本(61位)のほうが低い。ところが今回のワールドカップを見ると(日本は)運が良いのか。実力が良くなったのか」という質問には、「初戦で相手側の早い退場によって運がちょっとあったようだ。日本自体も今は上手くやっているようにみられる」と説明した。

「日本が実力も良くなっているうえ、運があってさらにシナジー効果を出しているのでは」とう言葉には、「そう。正しい」と答えた。

24日に行われた韓国-メキシコ戦については「まず結果はちょっと残念だ」として、「私は現地で観客席から熱心に応援しながら見てたが、私たちの選手が最善を尽くしていることは私の目にも見えた」と語った。

後半にキ・ソンヨンがタックルに倒れた後ボールを奪われ、それからメキシコがゴールを決めた状況に繋がったことについては「私もファールと見ていたが、VARというシステムがあるのに適用されないことについて残念で悔しかった」と答えた。



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