"2敗"韓国、ワールドカップ16強進出の可能性は1%…81%の日本と"交錯した悲喜"
ソウル経済




※一部要約

アメリカのスポーツ専門メディアのESPNが、グループリーグ2次戦まで行ったA組からH組までの出場国の16強進出の可能性を予測した。

その結果、韓国がF組2位を記録して16強に進出する可能性は1%と予想された。
H組の日本はグループ1位で上がる可能性40%、2位の可能性41%で16強進出の可能性は計81%である。

スウェーデン、メキシコに敗れた韓国は、ドイツとの3次戦で無条件に勝利してこそ16強進出の可能性が開かれる。
それと同時にメキシコとスウェーデンの試合では、必ずメキシコが勝たなければならない。

コロンビアとの試合で勝利をおさめた日本は、セネガルとの試合を引き分けで終え、H組共同首位を走っている。
日本は最後のポーランド戦で引き分けるだけでも16強に上がることができる。
ポーランドに敗れても、セネガルとコロンビアの試合結果によって16強進出の可能性は残る。


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16年間続いた韓日16強ジンクス、今回は破られるか
スポーツソウル

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※一部要約

もしグループリーグ最終戦で韓国と日本の運命が交錯すれば、両国のワールドカップグループリーグの並行理論は破綻する。
皮肉にも"永遠の敵同士"である韓国と日本の間で作られたこのジンクスは、日本が初めてワールドカップ本戦の舞台を踏んだ1998年から続いてきた。
1998フランスワールドカップのグループリーグでともに脱落した韓国と日本は、2002韓日ワールドカップではともにグループリーグを突破してトーナメントに進出した。
その後ドイツで行われたワールドカップではともに苦杯をなめたが、2010南アフリカワールドカップでは再び16強にともに進出した。
前回のワールドカップでは両チームとも1勝もできずに荷物をまとめた。

16年間続いたこの運命のイタズラは、今回のワールドカップで終わる可能性が高くなった。
確率だけ計算すれば日本が16強に上がり、韓国が脱落する図が有力である。
だが歴代のワールドカップの歴史は多くの変事で綴られている。
むしろ韓国ではなく日本が脱落してジンクスが破られる可能性が残っている限り、結果を簡単に断言することはできない。
すべては27日の韓国・ドイツ、28日の日本・ポーランドの二つの対決の結果にかかっている。




"万年2番手"日本、6回の挑戦で韓国より高く?
スポータルコリア

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※一部要約

日本がアジアの自尊心を立てていると言っても過言ではない。
サウジアラビアが2連敗で脱落が確定した中、イランは1勝1敗を記録しているが最終戦でポルトガルを相手にする。
1分け1敗のオーストラリアも16強進出のためには針の穴を通らなければならない。

これまで日本は万年アジアの2番手と評価されてきた。
FIFAランキングとは別に、ワールドカップの舞台では常に韓国より成績が良くなかった。

初のワールドカップだった1998年のフランスワールドカップでは3連敗で脱落した。
2002韓日ワールドカップでも歴史的な初勝利とともに16強まで進出したが、4強神話の韓国に押されてスポットライトを受けられなかった。
2006ドイツワールドカップでも韓国が1勝をおさめた反面、日本は1分け2敗をおさめた。

2010南アフリカワールドカップはそれなりに良かった。
日本は2勝1杯でグループリーグを突破した後、16強でパラグアイとPK戦まで行く接戦の末に敗れた。
だが韓国もやはり16強でウルグアイと延長線まで行う名勝負を繰り広げた大会だった。

今回の2018ロシアワールドカップは違う。
韓国の不振の中で日本が攻め上っている。
常に韓国との比較を受けてきた日本が、6回目の挑戦で韓国より高く上がれるチャンスを掴んだ。


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