"悪夢になった初のWC試合"キム・ミヌ「精一杯阻止しようとしたが…」
イーデイリー




※一部要約

すべてのサッカー選手が経験したいワールドカップの舞台。
だがキム・ミヌの初めてのワールドカップの経験は悪夢として残ることになった。

韓国サッカー代表は19日、ロシアのニジニ・ノヴゴロド・スタジアムで行われた2018ロシアワールドカップF組1次戦のスウェーデンとの試合に0-1で敗れた。

試合途中に負傷したパク・チュホに代わって前半28分に交代で入ったキム・ミヌは、後半18分にペナルティボックス内で相手MFヴィクトル・クラエソンの脚をかけてPKを許した。
そのPKが失点に繋がり、この日の韓国の敗北に繋がった。

試合後にキム・ミヌは頭を上げることができず、グラウンドにそのまま座り込んだ。
まるで罪人かのように膝に頭を当てて、しばらく起き上がれなかった。
キ・ソンヨンやソン・フンミンら同僚が来て彼を起こし、そのとき初めて頭を上げた。

キム・ミヌは試合後のインタビューでまともの言葉を繋げられなかった。
彼は「何とも言い難くて選手に申し訳なく思い、監督、スタッフ、チームの方々に申し訳ない」と語った後、頭を深く下げた。


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[一問一答] 頭を下げたキム・ミヌ「何とも言い難い心情、みんなに申し訳ない」
スポーツ朝鮮




※一部要約

─試合でプレーした所感。

言い難い。
選手、コーチングスタッフ、ファンに申し訳ない。


─キ・ソンヨンとソン・フンミンに慰められてたが。

頭を下げず、次の試合があるから準備しようと言った。


─パク・チュホが怪我をしたとき、どんな気持ちで入ったか。

スウェーデン戦のため個人的にかなり準備してきた。
だが判断ミスで良くない結果になって苦しい。


─突然入った体の状態と監督の注文は。

チュホ兄さんが予期せぬ負傷をしたが、いつでも準備はできていた。
だが後半に判断ミスで良くない結果になってチームに申し訳ない。





─PKをゆるした状況は悔しい側面があるか。

こちらに落ちてシュートを防ごうと努めたが、今は何と言っていいかわからない。


─ワールドカップデビューだったが。

緊張より集中しようと努力した。


─守備の組織力は良くなったという評価がある。

この日の試合をする前までDF同士でミーティングをかなりした。
少なくとも役には立った。


─ハーフタイムの監督の注文は。

相手がパワープレーとセットピースに備えていたので、もう一度整理された。
攻撃のチャンスができたら自信を持ってやれとおっしゃった。


─ミスについて精神的に克服しなければならないが。

できるだけ良い考えをしようとしている。
選手と対話する。



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