[焦点] ワールドカップ代表の守門将、誰なのか…主戦GK競争熾烈
NEWSIS




※一部要約

2018ロシアワールドカップのスウェーデンとのグループリーグ初戦が2日後に迫った。
しかしどの選手が主戦GKで出るのかは五里霧中という状況である。

サッカー代表は18日午後3時(現地時間・韓国時間18日午後9時)、ニジニ・ノヴゴロド・スタジアムでスウェーデンとロシアワールドカップF組1次戦を行う。

シン・テヨン監督は「23人のうち11人が出る」という言葉で、ベスト11をしっかり隠している。

たいていこの頃には他のポジションはともかく、GKは輪郭が現れているはずだ。
最も変化の少ないポジションであり、大会直前の評価試合で実戦感覚を維持して守備陣との呼吸を上げることに集中するからである。


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これもまたトリックなのだろうか。
シン・テヨン号のキム・スンギュ(28・ヴィッセル神戸)、チョ・ヒョンウ(27・大邸FC)、キム・ジンヒョン(31・セレッソ大阪)のうち、誰が主戦GKなのか言うのは難しい。
もちろん監督の頭の中にはあるだろうが、徹底して秘密である。

スウェーデンとの試合に出る11人の主戦メンバーが出場する前まで、激しい競争は続くものとみられる。

唯一ワールドカップの舞台を経験しているキム・スンギュが、競争でわずかにリードしている。


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主戦GKの象徴である背番号1のキム・スンギュは2014ブラジルワールドカップに出場し、ベルギーとのグループリーグ最終戦でフルタイムをプレーした。
0-1で敗れたが7セーブを披露して可能性を示した。

187センチの身長でロシアワールドカップ最終戦6試合の責任を担い、Aマッチ経験も33試合(31失点)で3人の中で最も多い。
反射神経が優れているという評価を聞く。

キム・ヘウンGKコーチは「コンディションに応じてしっかり準備している。唯一ワールドカップ経験のあるキム・スンギュに多くのチャンスが与えられてはいるが、競争体制で準備している。誰が主戦なのか決まってない」と強調した。

Kリーグを代表する守門将チョ・ヒョンウ(189センチ)はAマッチ6試合で4失点である。
代表キャリアは華やかではないが、シン・テヨン監督が就任してから発掘した資源だ。
11日のセネガルとの非公開評価試合でGKグローブをはめた。


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ワールドカップ前に行われた最後の評価試合で主戦GKを引き受け、意外だという分析が多かった。
だが反射神経や状況判断などでキム・スンギュに引けを取らないという評価も多い。

GKトリオの中で最年長のキム・ジンヒョンは、2012年にAマッチデビューして15試合で19ゴールを許している。

GK競争で最も遅れを取っているというのが冷情な評価だ。
7日のボリビア戦で後半に交代で出てきたのが、今年唯一のAマッチ出場である。
長身(192センチ)が長所で空中戦に有利だ。


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シン・テヨン監督は「競争と見て欲しい。3人ともかなり経験豊富で、誰が出ても自分の役割を十分果たせる。コンディションによってその日のGKを見ることができるだろう」と言葉を控えた。

公認ボール"テルスター18"を持つ大韓民国代表のGKは誰だろうか。


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