キム・ヨングォンとチャン・ヒョンスの自信「スウェーデン戦の守備?99%完成段階」
ノーカットニュース




※一部要約

「今日までやって99%完成段階にあります」

スウェーデン戦のキーワードは高さ。
DFの高さを乗り越えなければならないのはもちろん、FWの高さも無力化させなければならない。
セットピースの守備のような場合、スウェーデンのCBまで加勢するのでさらに負担になる。

だが2人のCBキム・ヨングォン(広州恒大)とチャン・ヒョンス(FC東京)は「スウェーデン戦の守備の準備を終えた」と自信ありげに語った。

キム・ヨングォンは15日、ロシア・サンクトペテルブルクのスパルタク練習場で行われた練習の前に「守備への不安が韓国サッカーにずっとついて回っていたのは事実」として、「当然私も韓国のDFとして多くの心配をし、勉強をした。どうすればさらに上手く防げるか、どうやって相手FWを防ぐのかを悩んでいる」と語った。

続けて「焦点はスウェーデン戦に合わせている」として、「スウェーデンに対する準備は今日までやって、99%完成段階にある。準備した通りにすれば失点しないと思う」と自信を持っていた。


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"守備の核"チャン・ヒョンス「スウェーデン戦、1ゴールも許さない自信がある」
イーデイリー




※一部要約

「スウェーデン戦、1ゴールも許さない自信がある」

韓国サッカー代表の"守備の核"チャン・ヒョンスが、2018ロシアワールドカップのグループリーグ初戦のスウェーデン戦を前に、無失点への自信を隠さなかった。

彼は「スウェーデンの2トップはフィジカルが優れている。その部分をよくわかって試合に入るという点が、私たちには役立つだろう」として、「ヘディングをしたとき、セカンドボールを準備している次の選手を防ぐことが重要だ。選手とコーチングスタッフの全員がその部分をすべて分析した。準備した通り上手くやれば、大きな脅威ではないだろう」と語った。

チャン・ヒョンスは「スウェーデンの選手は1対1のヘディング能力が強く、背が高くて打点が良い」として、「セカンドボールを取れなければ危険な状況がかなり出るしかない。セカンドボールを取るために、選手同士が多くの言葉を交わしている」と明かした。

何度もセットピースの重要性も繰り返した。
チャン・ヒョンスは「セットピースの重要性をよくわかっている。休み時間も選手と私語の代わりにサッカーの話をたくさんしている」として、「各ポジション別にあるテーブルに座って食事をする。私たちが何をするかというより、私たちがする作戦についてたくさん話している」と語った。

続けて「治療室にもセットプレーでの自分たちの戦術を書いた紙を貼って、治療を受けるときや休むときもそれを見て多くの言葉を交わしている」と付け加えた。

スウェーデンの戦術については言葉を控えた。
チャン・ヒョンスは「私たちが分析した通りなら、4-4-2で出てくるのではないかと思う」として、「CKについてはたくさんのオプションを持っていない。フィジカルが良いので、単純に中央にたくさん入ってくる傾向がある」とやや短く語った。

生涯初のワールドカップに出るチャン・ヒョンスは「重要なのは自分自身との戦いだ。ワールドカップを前に期待した通りワクワクする気持ちもあるが、今はチームを信じ、自分自身を信じて良い結果を出したいという思いだけ」と語った。

続けて「サウジアラビアの試合でもあらわれたように、ワールドカップでは集中力が重要なようだ。序盤の15分、終了前の15分の集中力の戦いが勝負を分けるようだ」として、「集中力を高めれば、許すゴールを最大限に少なくすることができる」と明かした。

中央の守備でパートナーを組むキム・ヨングォンについての期待感も伝えた。

チャン・ヒョンスは「ヨングォン兄さんと私は似ている点が多い。ボールを持ってプレーするのが好きなスタイルだ。互いに好みが似ているというのは、短所よりも長所のほうが多いだろう」として、「ヨングォン兄さんとの呼吸は問題ない。ヨングォン兄さんの長所は強いメンタルを持っているという点だ。また、CBが左足を上手く使うのは簡単ではないが、左足を上手く使うというのが大きな能力」と語った。


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