[INロシア] 「シン・テヨンはアジアのモウリーニョ?」驚きの質問にキム・ミヌの返事は
OSEN




※一部要約

韓国サッカー代表DFキム・ミヌが予期せぬ質問にしばし慌てた。
だがすぐに才気ある返事で雰囲気をサラリと導いた。

キム・ミヌは14日、韓国サッカー代表のベースキャンプのロシア・サンクトペテルブルク・ロモノソフのスパルタク競技場で行われた記者会見に、イ・ヨンとともに参加した。

キム・ミヌはインタビューの終わりに出た、ある外信記者の質問に困った表情を浮かべるしかなかった。
スウェーデンから来たある記者の「シン・テヨン監督のあだ名は"アジアのモウリーニョ"というがどう思うか」というものだった。
しばらく記者会見場が笑いの海となった。

ジョゼ・モウリーニョ監督は現在、マンチェスター・ユナイテッドの司令塔である。
ポルトガル出身のモウリーニョはまだ代表を引き受けたことがない。
だが優れた戦術と選手団の掌握力でトップクラスの監督と認められている。

これについてキム・ミヌは「難しい質問で当惑している。2人の監督を比較することはできない」としつつも、「だがシン監督は最大限に持っている考えを選手に理解させようとする。攻撃的指向を持っているが、守備でも最大限にたくさん準備して努力する監督」と評価した。
キム・ミヌの返事を静かに見守っていたイ・ヨンの顔にもすぐ笑みが浮かんだ。


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キム・ミヌ「スウェーデン戦、守備の組織力は問題ない」
マイデイリー




※一部要約

─スウェーデン戦でサプライズカードはあるのか。

監督が練習のときにたくさんのことを準備している。
ここですべてを話す訳にはいかないが、スウェーデン戦では私たちが準備してきたすべてを見せるように最善を尽くす。


─スウェーデンの攻撃に備えた練習をしているか。

高さで私たちはスウェーデンより低いと言えるが、ロングボールが来たときの対処をしようとしている。
個人的には背が低いので、どうやって位置を取るべきかについての考えもしている。


─守備組織に対する自信は。

守備組織はDFだけの問題ではない。
攻撃陣から一緒に守備をしなければならない。
その部分についての練習をかなりしていて、補完しようとしている。
スウェーデン戦まで準備を上手くして、組織的な問題が出ないようにする。


─1回目のワールドカップ出場を控えている所感と、主戦競争に対する覚悟は。

かなり待っていた舞台なので、準備をたくさんしてきた。
後悔なしにやりたい。
今は競争より、誰が試合に出ても良い試合をすることが重要だ。


─相手のサイド攻撃の阻止に対する考えは。

スピードがあって技術の優れた選手が多く出場するのがワールドカップだ。
その選手に対応するためには組織力が重要で、数的な戦いも上手くやらなければならない。
その選手がスピードを発揮できないようにしなければならない。
そういう研究を続けている。


─先の2回のワールドカップでは尚武所属の選手が大活躍をした。

今回のワールドカップでは私だけでなく、さらに2人の選手が軍人の身分で出場する。
ワールドカップで良い活躍をしてきた先輩の活躍を続けられるように最善を尽くす。


─シン・テヨン監督とモウリーニョ監督を比較するなら。

シン・テヨン監督とモウリーニョは比較できないが、シン・テヨン監督は持っている考えを選手に理解させるために努力される。細かな部分まで準備する良い監督だ。


─オーストリアキャンプと比較して、選手の自信が甦った様子みたいだが。

選手はベースキャンプに来てワールドカップを実感している。
同僚も心配や恐れより、自信を持ってやろうと話しているのが好影響を与えているようだ。



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