[焦点] シン・テヨン、2010南アフリカワールドカップの岡田武史になるか
NEWSIS




※一部要約

「評価試合で見せた姿、すべてトリックだった…」(※ボリビア戦の2トップにキム・シヌクとファン・ヒチャンという初めての組み合わせを起用した理由を聞かれ、「トリック」と答えてネチズンから叩かれてる)

2018ロシアワールドカップに出るサッカー代表への見通しは肯定的ではない。
錚々たるドイツ、メキシコ、スウェーデンと同組に属した"不運"もあるが、大会直前まで明確に示せなかったチームカラーが一役買っている。

シン・テヨン監督への不信に繋がっている様相だ。
最近のボスニア・ヘルツェゴビナ(1-3負け)、ボリビア(0-0引き分け)の評価試合は期待以下だった。

18日午後9時のスウェーデンとの初戦は1週間も残ってない。
すべてのスポーツには流れがある。
シン・テヨン号の流れは良くない。
主軸選手の相次ぐ負傷により飛車角を落とした状況で、組織力は満足するレベルではない。


20180613062202758a.jpg


スポンサーリンク
楽天





2010年の日本代表が今のシン・テヨン号に似ていた。
もしかしたら当時の日本の事情はさらに良くなかっただろう。

南アフリカワールドカップ出征式で監督辞任の話まで出てきた。

2010年5月24日、埼玉スタジアムで日本のワールドカップ出征式として韓日戦が行われた。
韓国を下して雰囲気の反騰と同時に国民的な期待感を上げようとする日本サッカー協会の意志があったが、結果は正反対だった。

パク・チソン、パク・チュヨンに連続失点して0-2で敗れた。
お祭りを期待していたが喪中となった。
一方、当時のホ・ジョンム号はさらに弾みをつけて史上初の遠征16強進出に繋がった。


20180613062202758b.jpg


"南アフリカワールドカップ4強"を目標に定めていた岡田武史監督は試合後、取材陣が質問しなかったので先に「責任問題が議論されてるようなので会長に伺ったが、"ワールドカップまで監督をしろ"と言ったので、残りの期間をワールドカップのために最善を尽くす」と語った。

数ヶ月前から世論の更迭の圧迫に苦しめられていた彼は、退任問題を先に取り上げたことで"自信をなくしたのではないか"という質問をされ、「自信を失って(辞任の有無を)聞いたのではなく、(今日の敗北で)会長への非難の世論が激しいのを見て、申し訳ない気持ちで伺った」と答えた。

記者会見で岡田監督に向けられた日本記者の視線は冷ややかだった。
世論は沸き立った。
"3敗で脱落"という皮肉も溢れた。

だが日本は予想をひっくり返してカメルーン、デンマークを下してオランダとともに16強に進出した。
グループリーグの成績は2勝1敗で2位だった。
パラグアイとの16強戦では負けたが、PK戦まで行く接戦を繰り広げて強い印象を残した。


20180613062202758c.jpg


岡田監督は8強進出に失敗するとすぐ、「アジアの代表として最後まで戦ってくれえた選手を誇らしく思う」という言葉とともに辞任した。
日本の世論は岡田の辞任発言撤回を求め、あるメディアはアンケート調査を通じて「岡田監督の支持率は90%に迫る」と伝えたりもした。

大会前にあらゆる非難や侮辱を受けたが、南アフリカワールドカップ後に日本サッカーの英雄になった瞬間である。

キム・ファンJTBC解説委員は「スウェーデンも最近のAマッチ3試合で無得点だ。韓国と特に変わらない雰囲気」として、「韓国はひたすらスウェーデンだけを考えている。この試合に勝てば次の雰囲気は想像以上に良くなることができる。上り調子でメキシコに会ったらわからない。それだけスウェーデン戦は重要だ。簡単な相手ではないが、それでもすごく難しいこともないと思う」と語った。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...