韓国、セネガルに負け…ネチズン猛非難「やはり負けると思った」「日本に備えたセネガルの模擬試験だった」
MBN




※一部要約

"韓国・セネガル"の試合に接したネチズンの反応が熱い。

11日午後、オーストリアで2018ロシアワールドカップ"韓国"対"セネガル"の評価試合が行われた。

この日、韓国代表はセネガルを相手に0-2の敗北を経験した。
これでシン・テヨン号はオーストリアで行われた2回の評価試合を1分け1敗で終えた。

サッカーファンは韓国代表がセネガルに負けると、"2018ロシアワールドカップ"に対する憂慮をあらわした。

韓国・セネガルの試合のニュースに接したネチズンは「ふふふふ、やっぱり負けると思ってた」、「これが現実であり実力だ」、「日本に備えたセネガルの模擬試験だった」などの反応を見せた。

一方、韓国の"2018ロシアワールドカップ"の試合日程は18日21時にスウェーデン、24日0時にメキシコ、27日23時にドイツとする。


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絶望に陥ったサムライジャパン、韓国-セネガル戦の反応「日本はもっと悲惨」
スポーツQ




※一部要約

日本ネチズンはライバル韓国と2018ロシアワールドカップで会うセネガルの試合をどう見たのだろうか。
韓国の敗北にもかかわらず、日本サッカーファンの視線は"宿敵"の不振ではなくサムライジャパンの悲観的見通しに移された。

日本のフットボールゾーンとフットボールチャンネルなどのスポーツメディアは12日、一斉に韓国とセネガルの非公開評価試合のニュースを報じた。

韓国代表への批判的記事に、あるネチズンは「オウンゴールを含めて2ゴールを許したくらいなら悪くない結果だが、セネガル程度のチームに勝てないなら、厳しい組に属している韓国はグループリーグを突破できないだろう」と冷徹に評価した。
また、「韓国と同じグループのチームはすべて素晴らしいチームだ。日本とは比較もできない難しい組」と韓国の16強進出の可能性を悲観的に見た。

だが韓国の競技力より、自国の代表に対する自嘲混じりの反応が主立っていた。
「日本は韓国ほど難しい組じゃないのに答えがない」、「相手国の状態が良くなくても日本自信が良くないなら…(意味がない)」など、日本サッカー代表への低い期待感を確認することができた。
また、「仲良くグループリーグ脱落だな」、「ある意味もう一つの韓日戦」のような反応も出た。
韓国と日本の似ている状況を、同病相憐と感じていると同時に、ここでも遅れを取っていないという意志が読み取れた。

日本ネチズンが絶望感に陥っている理由は明確だ。
ワールドカップ目前に選手起用の問題で監督を交代し、3バックと4バックの間でウロウロした日本は、ガーナとスイスに並んで0-2で敗れた。
去年12月のE-1チャンピオンシップで韓国に1-4で惨敗してから5試合で1分け4敗、勝利がない。

非公開で行われたため詳しい試合内容はわからないが、結果だけを見れば"ライバル"韓国はセネガルに完敗した。
韓国がセネガルに善戦すれば、関節比較を通じて自信を得ることを望んでいた日本だったので、韓国の敗北は余計に手痛く感じたはず。

アジアサッカー全般についての憂慮が込められたコメントもしばしば目についた。
「今回のワールドカップでもアジアが1勝もおさめられなかったら、ワールドカップのチケットを2枚に減らしてヨーロッパに与えるべき」というコメントが、全体コメントの中で最も多くの共感を得た。
また、「サウジアラビアが最もやってみるに値するグループに入ったが、アジア5ヶ国のどのチームも勝利をおさめられないこともあり得る」と、アジアの競争力弱化を心配した。


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