火がついたファン・ウィジョ、ハットトリック炸裂…ガンバ、リーグカップ8強進出
スポータルコリア




※一部要約

ファン・ウィジョの得点砲に火がついた。
プロデビュー後に初のハットトリックを達成し、ガンバ大阪の8強進出を導いた。

ファン・ウィジョは9日午後、磐田ヤマハスタジアムで行われたジュビロ磐田との2018Jリーグ・ルヴァンカップのプレーオフ2次戦に先発出場し、3ゴールを固め打ちした。
ガンバは3-2で勝利し、1・2次戦にどちらも勝って8強に上がった。

ファン・ウィジョは0-1でリードされていた前半26分の同点ゴールを皮切りに後半5分、、後半21分に連続ゴールを炸裂させてハットトリックを達成した。
ガンバは後半26分に追加失点したが1点差のリードを守って勝利した。

ガンバのSBオ・ジェソクも先発出場した。
彼はサイドを固く守って勝利の一助となった。

8強に進出したガンバは抽選でルヴァンカップ8強の相手が決まる。
8強1次戦は9月5日に行われる。


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かつてのホームを訪れたファン・ウィジョ「城南は必ず昇格を」
蹴球ジャーナル




※一部要約

「ちょうど1年ぶりに来たのですが気持ちは新鮮ですね」

Kリーグ2の城南FC-釜山アイパーク戦が行われた10日の城南炭川運動場。
城南出身で日本Jリーグ・ガンバ大阪で活躍しているファン・ウィジョが観客席に現れた。
城南時代の指導者であり、U-23代表の司令塔キム・ハクボム監督と並んで実家チームを応援した。

ファン・ウィジョは城南が生んだ代表出身ゴールゲッターである。
クラブ傘下の青少年チームであるプンセン中・高を出て、延世大を経て2013年から成人チームでプレーした。
2015年に15ゴール(3アシスト)など、Kリーグ通算140試合で35ゴール8アシストを記録した。
去年に城南がKリーグ2に降格した後も、半シーズンをプレーしてからガンバに移籍した。

日本で成功街道を走っている。
去年の後半期に13試合3ゴールで予熱を終えた後、今シーズンはゴールの嵐を吹き付けている。
リーグとカップ大会を合わせて21試合で12ゴールを決めた。
9日のジュビロ磐田とのリーグカップ大会では、プロの舞台で初めてのハットトリックを達成した。
前半期の日程を終えて10日に帰国した。





韓国に来てすぐかつてのホームを訪れた。
移籍後に初めて炭川運動場に来たというファン・ウィジョは「故郷みたいなところに久しぶりに来て気持ちが変だ。競技場の構造やファンの応援などの雰囲気がかなり良くなったみたいだ」と語った。

ファン・ウィジョは今シーズンの活躍で、代表乗船の希望も膨らませていた。
シン・テヨン監督が直接日本を訪ねたりもした。
ロシアワールドカップの夢は成し遂げられなかったが、韓国にいたときよりもたくさん成長した。
ファン・ウィジョは「Kリーグで学んだこととJリーグの特性が上手く合致したようだ」と語った。

彼は「日本は確実にパスの正確度が高い。どうしてもチャンスを多く得る」として、「韓国で学んだ体の競り合いや強い根性がさらに増したので、シナジーが生まれたようだ」と語った。
プロ6年目にして初めて味わったハットトリックについては「もっと早くするべきだったが…」と照れくさそうに頭を掻いた。

城南への応援も忘れなかった。
ナム・キイル監督の城南は今シーズン、下位圏と予想されていたが善戦中だ。
この日の前まで2位で、Kリーグ1復帰を狙っている。
ファン・ウィジョは「日本にいながらも城南の試合は把握している。今年はすごく上手くやっている。この勢いを続けて必ずKリーグ1に昇格するよう願っている」と語った。


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