セネガルとの非公開評価試合、情報流出心配するな!
スポーツ東亜




※一部要約

2018ロシアワールドカップの旅程を控えているサッカー代表は11日、オーストリア・グレーディヒでセネガルと非公開の評価試合をする。
アフリカ特有のリズムや弾力、個人技を誇るセネガルは質的にとても優秀なスパーリングパートナーだ。

ワールドカップのグループリーグH組で日本と争うセネガルとのAマッチの合意そのものに、長い時間は必要なかった。
ところが私たちが求めた"全面非公開"の条件について異論があった。
公式発表が出る前までにやや調整が必要だった理由である。

実際は多くの条件が私たちの要求通りになった。
両国選手団や審判陣、スタッフ、協会関係者を除いて誰も競技場に出入りできなくなった。
その上、競技場の管理者もごく一部だけしか許されない。

特に映像機器の搬入が厳格に制限される。
試合に関する内容や情報が流出することを憂慮しているからだ。
最終的に、両チームの戦力分析官だけが試合のシーンを撮影できることになった。
そのため、Aマッチの契約書にサインする前、大韓サッカー協会は一つのオプションをさらに追加した。
「どこにも試合映像を公開してはならない」

もちろんこれは私たちにも該当する。
極めて当たり前だが日本~ポーランド~コロンビアらの、セネガルのグループリーグ相手国に私たちが映像を渡してはならない。
実際に映像を渡すかどうかまで一つ一つを確認することはできないが、これはセネガルの役目である。

代表の団長として選手団を引率している協会のチェ・ヨンイル副会長は「契約は信頼を基にしている。私たちが対抗する相手国(スウェーデン~メキシコ~ドイツ)も評価試合を確保しようとするだろうが、セネガルは信義を守ると信じている」と語った。


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[レオガング現場プレビュー] "非公開"セネガル戦、それでもしっかりと隠すシン・テヨン号
インターフットボール

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※一部要約

代表の関係者は「普段と同じならセネガル戦を非公開の練習試合として行うことはできた」としつつ、「だが最近FIFAの基調が変わった。非公開の練習試合は八百長など不法ベッティングの窓口として利用されるので、FIFAは練習試合もFIFAの承認を受けて非公開のAマットとして行なえと勧告している」と伝えた。

続けて関係者は「なので公式的な手続きとともに、国際審判を立ててFIFAのルールに則り6人以内の選手交代をする試合になるだろう」として、「それに伴い、大韓サッカー協会もセネガル戦をFIFAの承認を受けた非公開Aマッチとして進める。セネガル戦は史上初めての非公開Aマッチになるだろう」と付け加えた。

だが代表はセネガル戦の先発メンバーや交代選手、各種記録、得点者を公開する予定だと伝えた。
試合のシーンは見られないが、それを通じて試合の状況を類推する余地は残した。


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セネガル戦を非公開にした理由はただ一つ。
ずばりセキュリティ維持である。
シン・テヨン号はワールドカップを控えて、極度にセキュリティに鋭敏な様子を見せていた。
秘密兵器を極秘裏に準備している。
最も最近行われたボリビア戦をはじめとしてボスニア戦、ホンジュラス戦までベストメンバーを総出動させたことがない。
なのでセネガル戦でシン・テヨン監督がすべての札をテストすると予想されている。

だが盤が揺らいだ。
シン・テヨン監督は10日の練習前、取材陣とのインタビューでセネガル戦の選手運用について「スウェーデンがセネガルに接触して映像を持っていくという情報がある。私たちも映像を撮り、セネガルも撮るので、明らかに流出するようだ」として、「なので悩みとなった。流出確率は99%だ。最後に一度くらいはパターンプレーを合わせてみないといけないが慎重になる」と憂慮した。

代表の関係者もやはり同じ考えだった。
関係者は「セネガル戦には我々のカメラ1台、セネガルの分析チームのカメラ1台、計2台のカメラが試合映像を撮る予定」として、「スウェーデンからセネガルに接触した可能性は十分で、どうにかして抜き取るのではないか。気をつけなければならない」という意見をあらわした。

現代サッカーは情報戦である。
インターネットを通じて、世界中で繰り広げられるサッカーの試合映像を簡単に入手できる。
ましてや最近の国内では、アマチュアサッカーサークルの試合映像を撮って、分析する事業が盛んに行われている。
ワールドカップはそれとは次元の違う舞台だ。
わずか1%の余地もスウェーデンに許さないため、シン・テヨン監督はセネガル戦でもすべての札は取り出さないつもりである。


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シン・テヨン監督はインタビューで「スウェーデンもペルーとの試合で何かを隠しているという感じを受けた」として、「スウェーデン戦のためにするが、ファンに見せるために練習するのではない」と強調したことがある。

一つ確かな事実は、セネガル戦の結果はワールドカップでの成績を担保しないということだ。
模擬試験の成績が修能の成績ではないという事実を、大韓民国の成人なら誰でも知っている。
最高の戦力で行わないセネガル戦。
結果は蓋を開けてみないとわからないが、本当の舞台はロシアである。
シン・テヨン号がセネガル戦を通じてスウェーデン戦のヒントを得られるのか、結果が注目されている。


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#セネガル戦の予想ベスト11

韓国(4-4-2):キム・スンギュ(GK)-パク・チュホ、キム・ヨングォン、チャン・ヒョンス、イ・ヨン-イ・スンウ、チョン・ウヨン、キ・ソンヨン、イ・ジェソン-ソン・フンミン、ク・ジャチョル


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