[ワールドカップ] 練習場を訪れたドイツ記者「率直に韓国チームに関心が高くない」
聯合ニュース




※一部要約

韓国サッカー代表の練習場を訪れたドイツ記者が、韓国のFIFAロシアワールドカップのグループリーグの成績を3位と予想した。

ドイツ・スカイスポーツのトールベン・ホフマン記者は8日、オーストリア・レオガングで行われた韓国代表の練習前、聯合ニュースと会って「ドイツが1位、メキシコが2位、韓国が3位、スウェーデンが4位を記録すると予想する」と明かした。

ホフマン記者は「韓国とスウェーデンの実力は似ているので、初戦で激しい勝負が繰り広げられるとみられる」として、「韓国代表がグループリーグで好成績をおさめ、16強進出に成功するよう願っている」と徳談をした。

韓国と同組で会うドイツ取材陣は、これまで韓国代表の戦力や練習の過程に大きな関心を見せなかった。

韓国代表の練習場であるレオガングはドイツから車で1時間ほどしかかからないが、練習場を訪れたドイツ取材陣はわずか1人もいなかった。

ドイツメディアでは初めて韓国代表を訪れたホフマン記者は「実際、ドイツでは韓国代表についてあまり関心がない」として、「やはりソン・フンミンとク・ジャチョル、ファン・ヒチャン、(ドイツでプレーしていた)チャ・ドゥリコーチくらいしか知らない」と語った。

彼は、ドイツが最後の評価試合の相手にサウジアラビアを選んだ理由を尋ねる言葉に「(同じアジアチームの)韓国戦に備えるためではない」として、「弱いチーム相手に大勝をおさめて自信を得ようとしただけ」と説明した。


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ソン・フンミンとク・ジャチョル、独メディアのインタビューに「ドイツが韓国を助けてくれれば」
ノーカットニュース




※一部要約

ソン・フンミンは「ドイツと3次戦で会うのは幸運だ。ドイツは1・2次戦で勝つだろう。ドイツと勝負をすることになったのは嬉しいが、ドイツは本当に難しい相手」として、「スウェーデンとメキシコもすごく良いチームだ。ワールドカップに簡単な相手はいない。スウェーデンを相手に準備を上手くしなければならない。スウェーデンは守備が強く、速い選手がいる。メキシコはワールドカップで常に良かった。とても興奮している」と語った。

ク・ジャチョルは「本当に難しいグループだ。ワールドカップはすべてのグループが難しい」として、「私たちは9回連続のワールドカップ出場なので良い経験を積んでいる。どんなに難しい相手がいても、熱心にプレーすることが重要だ。なので毎日熱心に練習している。ボリビア戦は良くなかったがスウェーデン、メキシコ戦で勝ち点を取ることが重要だ。その次にドイツを相手にしなければならない」と説明した。

ソン・フンミンとク・ジャチョルが語った韓国の強みは精神力と攻撃だ。

ソン・フンミンは「精神力が強い。みんながよく走り、闘争心が強い。当然ドイツには届かないが、チームとして熱心にすれば良い結果があるだろう」と語り、ク・ジャチョルは「韓国はたくさん走るチームだ。長所は攻撃。威嚇的なアタッカーが多いが、1~2回のチャンスが来たときにゴールを決めることが重要だ」と強調した。

ドイツ優勝の可能性、そしてヨアヒム・レーヴ監督とシン・テヨン監督が似ているということについての軽い質問も出た。

ソン・フンミンは「ドイツで8年生活したのでドイツが優勝して欲しい。一方で、ドイツが私たちを助けて欲しい」として、「よくわからない。似ていると言うことはできるが、本当に答えづらい」と笑った。

ク・ジャチョルも「当然ドイツが優勝することを願っている」として、「本当に興味深い。似ているようだ。白いシャツやヘアスタイルが似ている。レーヴ監督くらいシン・テヨン監督も特別なキャラクターや戦術を持っている」と語った。




[レオガングLIVE] ドイツ記者、「外信が来ないなら、より良いのではないか?」
ベストイレブン




※一部要約

ホフマン記者はシン・テヨン号がオーストリア入りしてから練習場を訪れた初めての外信記者だった。
大韓サッカー協会にインタビューの有無などを打診してきたメディアは一部いたが、直接練習場を訪れて見守ったのは初めてだった。
韓国記者とファンにとっては、オーストリアがドイツと非常に近いという点、本戦が間近に迫っているという点で、その点を気にしないわけにはいかなかった。

だがホフマン記者の答えは簡潔ながらも明瞭だった。
ホフマン記者は、自分がここに来た最初の記者だと説明すると、すぐに驚いたジェスチャーをしながらも「外信が来ないのならそれは良いことではないか?」として、むしろ外部に戦力があまり露呈しなくて良いという長所を挙げた。

実際、ドイツは様々な国のメディアの集中ターゲットである。
ドイツの練習過程やレーヴ監督、コーチのインタビューが数え切れないほど溢れている。
いくら絶対1強のドイツであっても、このような関連情報や戦力に関するインタビューが多く出るのは、有利なことではない。

一方、韓国はまだ外部メディアのアプローチが多くない。
戦力的に劣勢であり、グループ内での地位をそのまま示している部分で苦々しくはあるが、それだけ良い点もある。
誰も関心を持ってないだけに、弱者として大反転を狙うにはより良い条件であるからだ。
外部メディアの取材さえないという惜しさが、それだけみんなを驚かせる大反転を起こすための伏線になり得る。



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