[同門の便り] 大分トリニータのムン・キョンゴン、日本日王杯でプロデビュー
光云大学校アルマス




※一部要約

ムン・キョンゴン(生活体育14’)が長く待った末にプロデビューを味わった。

ムン・キョンゴンが先発出場した大分トリニータは6日午後7時、維新陸上競技場で行われた第98回日王杯全日本サッカー選手権2次戦のレノファ山口FCとの試合で、後半8分に岩田が先制ゴールを放ったが、相手に2ゴールを許して1-2で敗れた。

この日の試合で2失点したが、ムン・キョンゴンは優れた好セーブを多く見せて可能性を認められた。
前半7分に相手FWとの1対1の状況で身を挺して失点のピンチから脱し、後半序盤にはDFの脚に当たって屈折したシュートを足を伸ばして防いだ。

プロデビュー戦を行ったムン・キョンゴンは、アルマスとの電話インタビューで「デビュー戦でかなり緊張したが、前半にシュートを顔に打たれて気が楽になった。長く待った末に得たデビュー戦だったので、負けて残念だ。それでもコーチングスタッフが肯定的に評価したので感謝している。さらに精進する」と語った。


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ムン・キョンゴンは2014年に光云大に入学してすぐ主戦のグローブを取り、Uリーグのキングオブキング戦の優勝を導いた。
去年にはAFC U-23チャンピオンシップにも選抜され、マカオとの1次戦で先発出場したこともあった。

このような活躍が認められ、ムン・キョンゴンは去年にJ2所属の大分トリニータに入団した。
早いデビューが予想されたが、入団後に負傷してコンディションの維持に困難を経験した。
不慣れな外国生活から来る孤独さも変数だった。

ムン・キョンゴンは「今年のはじめまで気が逸っていたのは事実だ。そうするとミスが出て自信が落ちた。先月から"急がずにゆっくり上がっていこう"と肝に銘じ、コンディションを整えた」とこれまでの気苦労を打ち明けた。

気持ちを楽にすると、すぐになくした自信も一緒に戻ってきた。
練習や練習試合で良い姿を見せ、監督から信頼感を得た。
先月のアルビレックス新潟とのリーグ13ラウンドからエントリーに入った彼は、5試合待った末に日王杯2次戦で、待ち焦がれていたプロデビューをした。

プロデビュー戦を行ったムン・キョンゴンの次の目標は、リーグデビュー戦である。
これについてムン・キョンゴンは「プロデビューはしたが、リーグ出場はまだできてない。余裕を持って努力すれば、リーグの先発も十分できると思う」と覚悟を固めた。



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