[WetheReds] "シン・テヨンの皇太子の資格"チョン・スンヒョン、もう信頼に報いる番
STNスポーツ




※一部要約

ロシアワールドカップに出場する太極戦士23人が確定した。
相次ぐ負傷の悪材料を体験したシン・テヨン号。
紆余曲折の末に最終メンバーが決まった。
夢の舞台に上がる23人の選手をそれぞれ見た。
今回のサッカー代表の応援スローガンは"We,The Reds!"である。
2002ワールドカップのスローガン"Be the Reds"に着眼したもので、もうみんなが赤い悪魔として一つになったという意味だと解釈される。
やはり一つになった気持ちで激戦地に発った代表は、"痛快な反乱"を予告した。


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◇ WHO:"力に溢れ肯定的な性格"パワフルなスタイルの根源

チョン・スンヒョンを大学時代に指導したシン・ジェフム延世大学監督は、肯定という単語で定義した。
シン監督は「スンヒョンは性格がすごく明るい。運動場の内外など、すべての面で肯定的なマインドが強い。そのためなのか、競技スタイルは臆することなくパワーがある」と語った。

続けて「長身なのに瞬発力がある。予測能力が優れた選手」として、「同年代の選手よりやや先んじていたので、プロの舞台でも成長できるという期待感があった」と感心していた。

プロの舞台で活躍し、ワールドカップ最終メンバーに選ばれるほど成長したチョン・スンヒョンだが、シン監督にとっては波打ち際煮出した子供のようなものだったし、心配と応援も忘れなかった。
「大舞台でチャンスを掴めば、緊張せず自身を持ってやりなさい」として、「準備したことを徹底して見せてくれればそれで良い」と激励した。


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◇ WHY:"シン・テヨンの皇太子の資格"チョン・スンヒョン、信頼に報いろ

チョン・スンヒョンは長身にもかかわらず瞬発力に優れている。
また、精巧なタックル能力を備えていて、攻撃展開が良くてセットピースでの活用度が高い。

チョン・スンヒョンは蔚山での存在感を通じて、シン・テヨン監督の構想の一角を占めた。
2016AFC U-23チャンピオンシップに選出され、2017東アジアカップの舞台でも選ばれ、シン・テヨン監督の皇太子の資格を得た。
その後もシン・テヨン監督は続けてチョン・スンヒョンを選んだ。
もうその信頼に報いる番だ。


◇ HOW:"制空権+セットピース"の活用度UP

大韓民国がワールドカップで弱体なのは、反論できないファクトである。
弱いチームが強いチームを相手にするとき、得点のために最も有用に使われる方法の一つがセットピースだ。
1回のチャンスで結果を作り出すのに、最も易しい戦術である。

チョン・スンヒョンはそれに対して最適化された資源だ。
長身を基にしたヘディングに長けている。
彼はCK、FKなどのセットピースでシン・テヨン号の一つの武器として作用することができる。
彼はフィジカルが優れているので、最初の相手であるスウェーデン戦で十分に発揮されるものとみられる。
特に、長身にもかかわらず瞬発力に優れているので、カウンターの状況でも有用に使われるものと予想される。


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