シン・テヨン号最後の課題"組織力の完成+ベストラインナップの構成"
スポTVニュース




※一部要約

韓国サッカー代表は3日、仁川国際空港からキャンプ地のオーストリアに出発した。
シン・テヨン号はオーストリアでボリビア、セネガルと評価試合を行うが、セネガル戦は非公開で進められ、12日にロシア入りする。

残りの評価試合はちょうど2試合である。
国内で行われた2回の評価試合は期待以下の結果と内容だった。
弱体と評価されるホンジュラスに2-0の完勝をおさめたが、ボスニア戦は1-3で完敗した。
多くの期待を集めていた3バックを使ったが、スペースを常に渡すなど、守備不安の問題が大きかった。
憂慮だけを残して終わった評価試合だった。

評価試合で課題を残したし、シン・テヨン監督はやはりその課題を解決するために悩んでいる。
組織力とベストラインナップだ。

(※国内での)2試合はフォーメーション、選手起用に合わせた実験をした。
フォーメーションは3バックと4バック、選手起用は全選手の投入である。
これに対して、ワールドカップ目前なのにまだ実験だけをするのかという批判があった。

シン・テヨン監督はそれについて、特に選手起用について釈明した。
シン・テヨン監督は「28人の施主を選び、そのうち2人の選手が負傷で落馬して26人が残った。3人外さなければならないので、全選手に公平なチャンスを与えなければならなかったので、選手を均等に投入した」と釈明した。

オーストリアに移動し、2回の評価試合が予定されているシン・テヨン号である。
シン・テヨン監督はこの評価試合で、戦力の完成とベストラインナップを決めるのに焦点を合わせる計画だ。


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遠征全敗のボリビア+アフリカのセネガル、シン・テヨン号はなぜするのか
スポーツソウル




※一部要約

シン・テヨン号は7日午後9時10分、ヨーロッパサッカー選手権が行われたインスブルックのティヴォリ-ノイ競技場で南米のボリビアと公開Aマッチを行う。
続けて11日午後10時にはロシアワールドカップ本戦出場国のアフリカ・セネガルと非公開Aマッチを行う。
シン監督は「ボリビア戦とセネガル戦ではベストメンバーを設け、組織力で戦う」と語った。
だが一部からはボリビアとセネガルが、果たしてシン・テヨン号の最終リハーサルの相手に相応しいのかと疑問を提起している。
ボリビアは"南米チーム"だが、ベネズエラとともにワールドカップ地区予選のたびに最下位を争う弱体である。
ロシアワールドカップ南米予選でも、18試合を行って4勝2分け12敗を記録し、10ヶ国中9位を占めた。
海抜3000メートルをゆうに越えるホームでは、アルゼンチンに勝ってブラジルと引き分けるほど強いが、平地に降りて行う遠征試合では9戦全敗を記録した。
セネガルはアフリカ最終予選でブルキナファソ、カーボベルデ、南アフリカを退けて本戦に進出した。
2002韓日ワールドカップではフランスとスウェーデンを退けて8強まで上がったこともある。
基本的に実力はあるが、韓国はロシアワールドカップのグループリーグでアフリカの国としないため、スパーリングパートナーとして適しているのかという問題が膨らんだ。

ボリビア戦を推進したときは、候補国がいくつもあった。
オーストリアの近隣国であるスロバキア、ボリビアよりレベルがもう少し高い南米のパラグアイなどが対象だった。
大韓サッカー協会の関係者は「代表がオーストリアを離れ、近隣国へ飛行機に乗って評価試合に行くのは正しくないと思った。パラグアイは12日に日本とインスブルックでAマッチを行うことになっている。韓国と日本が比較されることもあり得るし、様々な理由からボリビアが適しているという考えになった」と説明した。
韓国はロシアワールドカップ参加国の中で、日程が後ろの方のF組なので、良いチームを呼ぶのに限界もあった。
シン監督はボリビアとの試合を肯定的に見ている。
ただし、ボリビアは先月29日にアメリカとの遠征Aマッチで0-3の完敗を喫し、技量の優れたヨーロッパ派もほとんどいないため、韓国にとっては"勝って元々"でしかない。
完勝しても"不十分評価試合"論難が起きた先月28日のホンジュラス戦の繰り返しになることもある。
引き分けたり負けたりすれば、むしろ衝撃だけが増すわけだ。

セネガル戦は韓国が何度も断ったのに、ロシアワールドカップのグループリーグで日本と戦うセネガル側のたくさんのラブコールに、シン監督が応えたケースである。
セネガルが韓国を名指しで交渉を推進すると、シン監督はこの試合ですべての作戦と用兵術を繰り広げられるように非公開Aマッチの条件を挙げ、セネガルが(※韓国のキャンプ地の)近くにまで来るよう注文した。
セネガルはアフリカのチームだが、2017~2018UEFAチャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリード相手に得点したサディオ・マネ、ウェストハムのMFシェイフ・クヤテ、イタリアの名門ナポリのDFカリドゥ・クリバリなど、最終エントリー23人中22人がヨーロッパでプレーしている。
スウェーデンとメキシコを照準するにはやや無理があるが、"リトルフランス"と見ても差し支えないほど選手の個人技と体格に優れ、シン・テヨン号にとっては負けてもボスニア・ヘルツェゴビナ戦のように苦い薬になることができる。



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