"Jリーグから5年ぶりにカムバック"イ・テホ、「Kリーグはタフ」
OSEN




※一部要約

今シーズンにKリーグの舞台にデビューした江原FCのDFイ・テホ(※2018年にイ・ジュヨンから改名)は、去年まで5年間日本Jリーグで活躍していた。
成均館大を卒業して、2013年にJリーグのモンテディオ山形に入団してプロデビューした。

2015年に6ヶ月間、天安市庁でプレーしたキャリアを除けば、ジェフユナイテッド、カマタマーレ讃岐などJリーグで選手生活を続けた。

イ・テホは国内サッカーファンには、2014仁川アジア大会のグループリーグのラオス戦と、8強の日本戦に出場して顔を知らせた。
当時、28年ぶりに金メダルを取ったアジア大会代表のメンバーとして好印象を残した。

今シーズンに江原のユニフォームを着て、初めて国内プロサッカーの舞台に登場したイ・テホは、前半期の全6試合に出場した。
CBだが1得点も記録し、充実した活躍をした。


スポンサーリンク
楽天





江原FCイ・テホ「Kリーグはタフだ」
スポーツワールド


※一部要約

フィジカルに優れ、長身の外国人FWとのヘディングの競り合いで絶対に押されない姿を披露し、ファンから"ヘディングマシーン"というあだ名も得た。
187センチ83キロの優れたフィジカルを誇るイ・テホは、ファイター型DFとして前半期にずっと相手FWを激しく苦しめた。
タフなKリーグのスタイルに、順調に適応を終えた。

彼は「海外で外国人選手として活躍していたときは困難があった。Kリーグで言葉の通じる韓国選手とともにプレーするのは幸せだ。Kリーグはフィジカルの優れた選手が多いが、私の好きなプレーがタフな守備をすることなので、適応を上手く終えたみたいだ」とKリーグデビューの所感と同時に、前半期の自身の活躍を振り返った。

続けて「どうしてもスピードや体力的な部分で、KリーグはJリーグよりもさらに強いようだ」と明かし、直に体感したJリーグとKリーグの差異点も説明した。
前半期に適応を終えたため、後半期を準備する覚悟も聞いた。
前半期はチームの失点が多かったので、DFとして責任感もかなり感じている様子だった。

イ・テホは「守備の組織力で足りない部分もあったようだし、個人的にはパスプレーでもうちょっと緻密にできなかった。後半期に入る前に足りない部分をすべて直して、出られるようにする」と強調し、完全に変わった姿を見せることを予告した。

長期の海外生活を畳み、国内で自分の技量を思う存分に繰り広げている江原FCのイ・テホ。
Kリーグ適応を終えた彼は、後半期に新たな嘆きの壁として生まれ変われるだろうか。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...